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ダンスを学びに行ったのに「ダンサーにはなるな」とは?(アメリカ短期滞在日記その4)

田園都市線・宮崎台の「一生涯のキレイを手に入れる!子連れOKのベリーダンス教室」主宰のヤスミンです。
5月上旬に9日間、アメリカへダンスの勉強をしに行ってました。

たった9日間の滞在でしたが、踊りを愛するものとして大事なことを学んで帰ってきました。
その「学び」を短期滞在での出来事を振り返りつつまとめていきたいと思います。(前回記事はこちらになります。)

滞在日記の続きです。
ワークショップ5日目の午後のセッションのことです。Banafshehがこんなことを言いました。

Don’t be a dancer(ダンサーにはなるな)

…ダンスを勉強しに行ったのに、こんな風に言われたら面食らいませんか?

その言葉の意味するところが知りたくて、質問したんです。
そしたら、彼女はこう言いました。

ダンサーとしてのマスクを捨てなさい。
ダンスを「生きて」いきなさい。

言わんとすることは、なんとなく分かってきたけれど、ダンスを生きるってどういうことなんだろう?

私にとってとても大事なことのような気がして、さらに質問しました。
すると、1人のアメリカ人参加者が堰を切ったように喋りだしたのです。

「私が説明しましょう。ダンサーになるな、とは上っ面で踊るな、ということ。ダンスを生きる、というのは昨晩の満月ダンスパーティーであなたが見せてくれた踊りのことよ。本当に素晴らしくて感動した。それはあなたが心から踊っていたから。」

…やっと、腑に落ちました。
確かに私はあの日の晩、自分をどう見せようなんて意識はかけらもなく、ただただ「自分」を踊れることが幸せで、踊っていたのでした。

 

ダンサーは、「観られる」ことを意識して踊っていますよね。

意識するからこそ、自分を作ろうとする。

でも、踊りの本質はそうではない。
マスクを脱ぎ捨てて、本来の自分を踊ること。

 

このワークショップに参加できてよかった。
踊りの本質を自分の中に落とし込むことができて本当に良かったです!

(多分、「虚飾せず本来の姿を見せる」ということ踊りに限らず色んな芸術ジャンルに言えることではないのかな、と思います。)

 

…さて、ここまで読んでくださったみなさまに質問です。

では、ダンスにおける「技術」ってなんなんでしょう?
ありのままの自分でOKなら、技術習得に励まなくてもいい?

…答えは次回のお楽しみ(笑)

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