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月別アーカイブ 2021年7月31日

小さな夢

今日は音楽の天使、と私が心の中で勝手にお呼びしているウード奏者の矢島夕佳里さんに遊びに来てもらいました。

私には、自分の描いた絵に美しい音楽を生で聴かせたい、というちょっと変わってる?夢がありまして。
そんな夢に耳を傾けてくれる優しい方が、ゆかりさん。

嬉しくて今まで自分が描いた作品、殆ど見てもらいました。
一つ一つとても丁寧に観てくださって嬉しかった。

コロナ禍でいったいいつになるかわからないけれど、絵の展示とライブ、実現させたいな。
そしてやっぱりその場で踊ってみたい。

今日のルーティン:

  1. 旋回練習
  2. シミー練習
  3. アームス練習
  4. ヨガ

一生ものの美しさって何だろう

ベリーダンスを始めるきっかけって色々。華やかな衣装への憧れだったり、美容目的だったり。

確かに、ベリーダンスのステージは煌びやかな要素満載。
美しい衣装を着て、メイクアップを施して、スポットライトを浴びる。

そんな非日常を味わって、女子で良かったなぁ最高だぁとしみじみ思う自分。

だけど、私が目指したいものはそこではない。

「美しく踊りたい」

これだけ。


容姿だって、スタイルだって、残念だけれど歳と共に衰えていく。
だけど、美しい踊りは、人の心を打つ。無条件に打つ。

そして、美しい踊りは純粋に地道な練習の上に花開くもの。

今日とっても嬉しかったこと。
私と同じ意識を、長く時間を共にしてきたある生徒さんが持っているとわかったこと。

私の仕事はベリーダンスの基礎、表現するための振付を教えることで、14年以上ずっとずっとそれを繰り返してきた。

その中で、同じ気持ちを持つ生徒さんが育っていた、とわかって本当に嬉しかった。

ここのところ、ちょっと沈む出来事が多くてどんよりしてたけれど、霧が晴れた気持ちだわ。


私の仕事は、彼女のような生徒さんを増やしていくこと。
「一生ものの美しさ」を身に着けた人を増やすこと。

今日のルーティン:

  1. 旋回練習
  2. シミー練習
  3. 腕の動きに特化した練習
  4. 振付作り
  5. ヨガ

夫の在宅勤務の日は

ベリーダンスと共にある日常、緩く綴りますと宣言したのに昨日の投稿を上げ忘れてました(汗)
しょっばなからやらかしたけれど、気にせず二日目の投稿にいきます。

今日は夫の在宅勤務日。
コロナ禍で始まった在宅勤務、最初はお互いの存在が気になって集中できない、はかどらない、ひとりになれない、等相当やりづらかったけれど、だんだん慣れてきた。

懸案事項だった、「夫のお昼ごはん」の支度も、普段の自分は残り物で適当に済ませているので、あなたも同じようにしてね、と明るく突き放すことに。

なので、今日のルーティンは仕事をする夫の横でほぼ消音で行う。

  1. 旋回練習
  2. シミー練習少し
  3. 腕の動きに特化した練習
  4. 振付練習少し
  5. ヨガ

ほぼ消音とはいえ、動き回る私の横で仕事をする夫、えらいなぁと思う。
ありがとう。

ベリーダンスのある日常

今まで殆どイベントの告知や報告のためにブログ投稿してましたが、煌びやかな非日常ばかりがベリーダンスの魅力じゃない。それより大事なのは「ベリーダンスと共にある日常」なんじゃないかな、と思います。

そう感じたので、ベリーのある私の日々を緩く綴っていきたいな、と思います。
日々更新を目指しますので、良かったら読んでやってください。

今日、一年に一回の人間ドックに行ってきました。
人間ドック、嫌い。

50代半ばにして、生理的な数値が良くなるなんて全然期待してないし。むしろ現状維持が大変というか。

朝ご飯抜きで検査終えて帰宅、頭痛がするので少し休んだけど身体がだるい。

日々のルーティンワーク、今日ぐらいさぼっちゃおうかなぁなんて思ったけれど、とりあえず、やる。
無理はせず、出来るならやる。出来ることだけ、やる。

  1. 旋回練習
  2. 腕の動きに特化した練習
  3. ヨガ

だんだん身体が目覚めてきた。
今日も頑張った!(^^)!

楽屋は女子天国!

発表会は日頃の練習の成果を観ていただく、という大事な機会。
人前で踊ることで表現力も付くし、目標ができるので上達も早い!

、というのが発表会参加を生徒さんに勧める表向き、いや大事な理由ですが
発表会を愛してやまないもう一つの理由は

「女子に生まれて良かった♡」

、と心から思えることです!

衣装に着替え、舞台メイクを施せば
あっという間に自分も周囲も華やかな非日常の世界に突入。

本番を控えた緊張感も手伝ってテンションマックス、アドレナリン大放出!


まさに、楽屋は女子天国


出番を塗って撮影会が繰り広げられるのでありました。

こんなに笑って、しゃべったのっていつ以来だろう?

心の底から女子で良かったと思い
心の底から女子天国を堪能し

来年もまた頑張ろう♡

、と眼差しはすでに来年を見つめているのでありました。

チャリティー発表会無事終わりました

おかげさまで、7月4日(日)チャリティー発表会無事行うことができました。
お越しくださったお客さま、Gemini Theaterのスタッフの方々、ゲストミュージシャンのウエダタカユキさん、矢島夕佳里さん、カメラマンの弥生さん、いつも私を支えてくれる家族、そして一緒に舞台を創った出演ダンサーのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

今回より募金箱の設置をやめて、入場料から経費を差し引いた収益を募金する形を取らせていただきました。
本日、23,000円をあしなが育英会に送金しました。募金は自然災害や交通事故等で親を亡くした遺児の就学支援に充てられます。趣旨にご理解くださり、有難うございました。

コロナ禍において2年目となる今回の発表会、去年にも増して痛感したのは「踊れる環境、発表できる場」を持ち続けることでした。

これまで当たり前だったことが当たり前じゃなくなってしまったからこそ、頑張りたい。でも感染状況も見極めて慎重にしなければならない。ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるような気持ち。自分がぶれちゃいけないのでいつものように準備を進めてましたが、私、多分どこかで自分も気付かずテンパってたと思います。

それが、発表会のフィナーレで生徒さんからお花いただいたとき(去年は辞退してたのでサプライズでした)、知らず知らずに築いていた心のバリケードみたいなのが一気に崩れちゃったというか。

私は一人で頑張ってきたんじゃなくて、みんなとこの舞台を創ってきたのだわ。

みんなの優しさに触れて、思わず目頭が熱くなってしまったのでした。

ちょっとしんみりさせてしまいましたが!
発表会当日の楽屋は例年通りの女子天国♡

舞台写真はもう少し先のお楽しみなので、次回は楽屋写真をチラ見せしたいと思います♡♡