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月別アーカイブ 2021年9月27日

「音楽の家」発表会

前回記事でお伝えしています「音楽の家」発表会の詳細が決まりました。


クラシック主体の音楽教室ですが、主宰のグルナラ・東・サファロヴァさんの故郷、アゼルバイジャンと周辺地域の民族音楽を紹介するコーナーもあります。

私は、そのコーナーの中でアゼルバイジャンの歌に合わせて1曲即興で、もう1曲は伝統舞踊を披露します。

観覧は無料ですが、感染症対策のため予約が必要となります。
(ご希望の方はチラシ画像掲載のメールアドレス、もしくは私にメッセージをお願いします。)

もう本番まで2週間を切ってしまいました。


練習してもまだ納得いかない自分の動きに焦りを感じるのと、
即興=好きに踊っていい、からこそ不安と焦りを感じるのと。

でも、憧れのアゼルバイジャン舞踊をまた舞台で踊らせてもらえること、本当に幸せです。
もしお時間ありましたら、観に来てくださいね。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. 民族舞踊の練習
  4. ヨガ

アゼルバイジャン舞踊を踊ります

三連休の最後の日、電車に乗って旭区民ホールというところに合わせ練習で行ってきました。
アゼルバイジャン出身のピアニスト、グルナラ・東・サファロヴァさんに誘われて、彼女の主宰する「音楽の家」という教室の発表会に民族舞踊で飛び入り参加することになったのです。

クラシック主体のお教室だけれど、祖国をこよなく愛すグルナラさん、民族音楽や歌のレッスンメニューも設けていらっしゃいます。
(私は昨年までこのお教室でアゼルバイジャン舞踊を習ってました。かの地の踊りの手の動きの美しさに憧れて、習得してベリーダンスに生かしたい、と思っていたからです。残念なことに民族舞踊のコースは閉鎖されてしまったけれど、忘れたくなくてずっと練習は続けていました。)

今日の練習は歌の方々とご一緒させてもらいました。
ジョージア(アゼルバイジャンの隣国で、グルナラさんの生まれた場所でもあります)の美しい宗教歌、トルコの民謡、アゼルバイジャンの歌(この歌と、タールという弦楽器に合わせて私は即興で踊る予定)…

歌を聴くのも楽しかったし、踊らせてもらってもっともっと楽しくなりました♪

発表会では、録音音源でもう1曲、アゼルバイジャンの伝統舞踊も踊ります。
このような機会を設けてくださったグルナラさんの感謝の気持ちでいっぱいです。

本番まであと1か月、練習頑張らないと!
(「音楽の家」発表会は10月9日(土)旭区民ホールにて開催予定。詳細決まりましたら告知します。)

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ヨガ
  4. 民族舞踊

今からスタートでイベント出演できます!

ちょっと涼しくなったと思ったら、また暑さがぶり返して、でも金木犀が香って秋を感じる今日この頃。
もう9月も半ばなんですね~

「今日は今後のレッスンの流れ」について現時点で考えているスケジュールをお伝えしたいなと思います。

~9月: 今レッスンで行っている振付を仕上げます。(初級クラス:アラブポップ、中上級クラス:ロマフュージョン)

10月~12月:新しい振付を練習します。(初級クラス:ベールダンス、中上級クラス:オリエンタルを予定)
2月中旬:地域ダンスイベントに出演予定
2月~4月:新しい振付に入ります。
5月~6月:発表会練習
6月下旬もしくは7月上旬:スタジオ発表会

当スタジオでベリーダンスを始めたい方は、今からスタートだと2月のイベント出演が可能になりますのでぜひご検討くださいね!

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. アームス
  4. ヨガ
  5. 民族舞踊

また大きな舞台で踊れる日を夢見て

昨日、今日とまたまた旦那さんが在宅だったので私は外で場所を借りて振付作りの続き。

例年なら9月からは秋の屋外イベントに向けての準備、それが終わったら冬のダンスフェスに向けてスタート、というサイクルでやってきたけれど、秋のイベントは既に中止が決まっている。

大きな舞台でたくさんの人の熱気を感じながら踊るイベント、あらためて楽しかった、貴重な機会だった、また出演したい、と思う。

今作っている振付も、脳内はすでに大舞台。
こんな構成にしよう、ここはこう見せよう、ここでこんな展開にしよう、

…考えると楽しくなってくる。

そうやって膨らませて作った作品をお披露目する機会が来年こそ訪れますように。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. アームス
  4. ジル
  5. 振付作り

週一回の息抜きに

今日は9月最初のレッスンでした。
先週は5週目でお休みにしていたので、ちょっと間が空いてしまったけれどみんな元気。

生徒さんのお子さんに、「夏休みの宿題すんだ?」って聞いたら、ニヤニヤしている。
横から、ラストスパートで読書感想文書いてましたってお母さんが(笑)。

今はコロナ第5波の真っただ中で、公立小中学校はオンライン授業で在宅の日と、学校に行って授業を受ける日と分けているのだそうだ。

お子さん在宅の日は、会社はどうするの?って聞いたら、オンライン授業の日は在宅勤務になるように調整してもらっているのだとか。

在宅勤務でお子さんも在宅だとちょっと大変そうだなぁ。
私だったらイライラしてしまうと思う。

週一回のことだけれど、スタジオでのダンスレッスンがちょうどよい気分転換になりますように。
身体を動かすと心もほぐれていくから。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ジル
  4. アームス
  5. ヨガ

大切に踊り継ぐ

私は週に2回外部でもベリーダンス教えてますが、そこにフラダンスをずっとされてる生徒さんがいまして。
ひょんなことから、フラの歴史を彼女から聞く機会があった。

フラダンスは誰でも知っているハワイの伝統舞踊。
海から生まれた波みたいな動き、ストーリー性に富んだ手の所作。とっても美しいですよね。

古代から連綿と受け継がれてきたこの踊りも近代に断絶の危機というものがあったそうなのだ。(私は初めて知りました。)

ハワイ王朝末期のこと、アメリカから来た宣教師は、自然を崇拝する精神を表したフラを、一神教であるキリストを脅かすものと断定し、「自然崇拝を意味するフラは野蛮でみだらなもの」と、禁止令を出させ約50年間もの間、フラは公の場から姿を消してしまったそう。

こんなにポピュラーで日本でも愛好者が多いフラも、「俗悪な大衆文化」から「ハワイの心」として完全復活を遂げたのがわずか30数年前(1960-70年代)のこと。(なんと、本当に最近のことなのですね!)

1960-70年代と言えば、アメリカにおいてベリーダンスもまた、ナイトクラブの出し物から舞台芸術として昇華・認知されるべく先駆者(私の先生、アナヒッドもその一人です。)が奮闘していた頃。

ベリーダンスも古代の宗教や伝統に関わりを持つ長く豊かな歴史があるのに、西洋人の目に触れた途端に俗っぽい安っぽい踊りに成り下がってしまった時期がある。なんとなくフラがたどってきたそれとシンクロする部分があるように私は感じる。

わたしたちが今、そんな偏見の目も無く自由に気軽に楽しんでいる踊りも、その価値を知り、護り、地位向上に努めてきた先人がいるから。

だからわたしたちも、それを大切に引き継いで踊っていきたいですね。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ヨガ