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社会復帰

ちょっと涼しくなったと思ったら、またじりじり暑さがぶり返す日々ですね。早く秋が来て欲しいなぁと思います。

さてその暑い夏のさなか、とうとう私は新型コロナウイルスに感染してしまい、10日間の療養期間を経て本日やっと社会復帰を果たしました。

幸いなことに私も同居家族も軽症ですみ、外に出られないだけであとは普通の生活を送っていました。だけど、一昨年の緊急事態宣言の頃のように、行動に制限がかかるのってストレスですね。自分がつまらなくてストレス、というよりも無駄に元気で外に出たがる男子が眼中に入るのがストレスでありました苦笑。

10日間の療養期間中、レッスンをキャンセルして皆様にご迷惑をおかけしました。すみませんでした。
そして、心配してくださって、有難うございました。

社会復帰の第一歩は、食材の買い出し!
高熱出てもちっとも食欲が落ちない男性陣のために昼も夜も休みなく(初日だけダウンして作れなかったけれど)ごはん作り続け、ネットスーパーで追加調達した食材が枯渇するところでした。

そして、社会復帰の第二歩は、自主練です。やっと!

自主練については次に書くとして、コロナにもしかかってしまったらどうするかということを、私自身の経験踏まえてお話したいと思います。

発熱した時に、発熱外来は最初から受診不可能だと割り切ってオンライン診療を受けました。

ラインで友達登録→診療申込み→順番が来るまで寝て待つ

これが身体的に非常に負担が少なかったように思います。何度電話しても絶望的に繋がらない、という事態も回避できましたし。

たまたまコロナにり患する数日前、近くにある発熱外来の前を偶然車で通りかかったんですが、猛暑日だったのにそのクリニックの前には診察を待つ人々の長蛇の列。

熱があるときはただでさえ横になっていたいはず。なのに、炎天下立ったまま待たされている方たちの姿にかなり衝撃を受けました。可哀そうすぎる…。

なので、私は重症化リスク要因が無い限り、オンライン診療を強力お勧めします!

さて、診察を受けた後はどういう流れになったかというと、

指定された時間にお薬とPCR検査キットを受け取りに行く(この時点では陽性かどうかわからないので外出できます)→自宅で検査、検体を検査機関に速達で郵送→翌日病院から検査結果が電話で知らされる→陽性だったのでそのまま療養期間に突入

療養生活で食事面では特に困ったことはなかったです。
もともとお盆で帰省してくるこどもたちのために色々食材を買い置き、作り置きしていたので。

ただ、前にも述べた通り男性陣の食欲がちっとも落ちなかったので一回だけネットスーパーを利用しました。

ネットスーパーの利用は初めてだったけれど、まとめ買いすれば送料もかからないし、食材の値段も普通だったし、決済はクレジットで、受け渡しも玄関先に置いていってもらって非対面でできたので良かったと思いました。

いざという時にネットスーパーは強い味方です。ただ!同じ理由で使う人が多いのか配送希望時間枠というのは早々に埋まってしまいます。なので、早めの行動が肝心かなと思います。

以上、ダンスとは関係のない話題でしたが、参考になる点があれば幸いです。

ダンスについては、療養期間中もできれば練習したり振付作ったりしたいな、という気持ちはありました。

でも、実際動いてみると当然のことながら身体がだるかったです。
仕方ないことですね、徐々に焦らず調子を戻していこうと思います。