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著者アーカイブ

下町娘になりきって(発表会を写真で振り返り4)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

プログラム9 Saffet Bey (Yasmin振付)

トルコの賑やかな楽曲に合わせてロマ(ジプシー)娘になりきって踊ってもらった演目です。

とにかく可愛くて、楽しくて、はじけてて、大好きな曲。
ぴったりの雰囲気で踊ってもらえて嬉しかったです!

管理人

ドラマを演じる難しさ(発表会を写真で振り返り3)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

プログラム4 Ta Mavra Matia Sou (Yasmin振付)

タイトルを訳すと「黒い瞳」となります。
去っていった恋人の思い出に浸っている内容の曲なんですが…

これって難しいテーマですよね。仏頂面で踊るわけにもいかないけれど、笑うわけにもいかず。

ストーリーのある曲って振付に気持ちも載せて表現してほしいのですが、照れもあってハードルが高い。

そんな中、曲に真摯に向き合って踊ってくれたな、と思います!

管理人

情熱的なアバニコの舞(発表会を写真で振り返り2)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

プログラム2 Latin Fusion (Shirin振付)

中級クラスの生徒さんたちによる、ベリーダンスとラテンがミックスした情熱的な舞。昨年の「かわさき市民まつり」でも踊った演目の再演です。

フラメンコで使われるアバニコ(扇)を使って力強く魅せてくれました!

管理人

ベールの舞で華やかに幕開け(発表会を写真で振り返り1)

またまた投稿に間が空いてしまいました(汗)

8月も残すところ今日を含めてあと2日。夏が足早に去っていきますね。
暑さにヘタレそうになってましたが、やっと夏休みの宿題=発表会写真の整理、をしました!

一枚一枚見ていると、準備段階からリハ、本番までの様々は場面がよみがえってきます。舞台って一瞬だけど、そこで輝くみんな(自分も)は、家事も育児も仕事もこなしつつ、どんだけコツコツその瞬間のために頑張ってきたことか。

その「瞬間」を逃さず撮ってくださったカメラマンの高瀬弥生さん、あらためて有難うございました。今回からしばらく、ほんの一部になりますが演目毎に紹介していきたいと思います。
(※写真の持ち出しは固くお断りいたします。)

プログラム1 Qasir Al Shoq (Yasmin振付)

オープニングを飾ったのは、基礎クラスの生徒さんたちによるベールの舞です。

ベールワークや回転を合わせるのが大変だったと思うし、何より一番手なのでとっても緊張したと思うのです。
…が、堂々と華やかに舞って会場を沸かせてくれました!

管理人

「稽古」とは

久しぶりの投稿です。

夏休みに入ってこどもたちが常に家にいて、PCは受験生の息子がオンライン学習で占拠している状態で…早く終われえ夏休み!(やけくそ)

家でも踊りや旋回、ヨガなど日々やっていますが、暑くてだるくてやる気が起きない日も。いや、暑くなくてもなまけ心が起こってこない日はないですね。

そんな私ですが、昨日たまたま新聞で目にした文章に釘付けになってしまいました。

2019年8月3日 日経新聞書評欄より

つまらない基礎錬、つまらない反復練習、これらなみんな「型」を作るため。「型」が身に着くと、「型」を意識しなくなる。

(そんな境地に至ってみたい!)

ままならぬ身体と折り合いを付け、生かすすべを探ることが、稽古。

(かっこいい!)

つまらない日々錬にはこんな崇高な意義があるんだ♪
怠け心封じにこの記事は切り取っていつでも見れるところに貼っておくことにしました。

管理人

呼吸と即興ダンス、古くて新しい出遭い

昨日は、友人である音楽家、ミッチさんこと鈴木充子さん主催の「呼吸と音の瞑想コンサートVol.1」にゲスト出演させていただきました。

ミッチさんがナビゲートする呼吸にフォーカスした瞑想タイムが前半で、心と体が緩んでスッキリしたところで後半はコンサート。

私は前半はお客さんに混ざって呼吸ワークショップに参加させてもらい、後半はミッチさんとゲストの菅野真理子さんお二人の演奏に合わせて即興で踊りました。

呼吸と即興舞、私の中ではずいぶん懐かしい匂いのする内容なのです。

25年も前、結婚して渡米した私はとあるベリーダンス・旋回ダンサーさんの追っかけをしてました。
今でいう「フリースタイル」で踊る彼女の踊りは自由で美しくてダイナミック。
どうしたら、彼女のようなアタマで考えない踊りができるようになるのか…

その秘密を探るべく、ワークショップを受けまくりましたが、彼女がいつもフォーカスしてたのは「呼吸」。

呼吸のワークで始まり、だんだん動きを載せていく。動きながら、呼吸を意識する。

帰国後、振付中心のベリーダンススクールに入ってからは殆ど「呼吸」を意識したことがなかったけれど、今回のイベントで再び「踊り」と「呼吸」がリンクしました。

大昔の自分は、呼吸のワークと踊りがどうしても繋がらなかった。
地味だしつまんないな、って思ってた。
憧れのダンサーが上手なのも、結局は技術があるからだ、って思ってた。

技術も大事。
だけど、心を開いて自由になるには、やっぱり呼吸も大事。

こんな良い気づきをもらえたのも、ミッチさんのワークショップのおかげ。
彼女の奏でるクリスタルボウルの音を全身で感じ、声と歌による誘導で深い深い内側へと入っていく。

こんな解放感を感じたのはいつ以来だろう?

そして、後半のコンサートでは、ミッチさんと真理子さんの奏でる音がすっと身体に入っていくのが実感できて。

私の憧れだったダンサーさんは、こんな風に音を感じて踊っていたのかな。

ミッチさん、素晴らしい場を作ってくださってどうも有難うございました。
共演してくださった真理子さん、有難うございました。


管理人

子連れで踊り続けられる?

今日はとっても嬉しいニュースがありました。
仲良くしているプロのベリーダンサーさんから、「おめでた」の報告があったのです♪

きゃ~!!おめでとうおめでとう!
赤ちゃん、可愛いだろうな、抱っこさせてもらえるかな。ぷにぷにしてるかな。

すでに出産後の幸せな妄想に浸る私ですが、当の本人は不安で不安で仕方なかった、と言います。

「子連れで踊り続けられるのか

そりゃ、不安になるのは当然ですね。
今まで経験したことのなかった世界に足を踏み入れるわけですもの。

だけど、そんな彼女の不安を払拭したというのが、なんとStudio Yasmin教室発表会!

ファミリーが応援に駆け付け、客席にも楽屋にもこどもがいる。
声援も飛ぶけど泣き声も飛ぶ。

…すごく勇気づけられたんだそうです。彼女。

単身で何でも出来ていた頃よりは制約が増えることは事実だけれど、案外なんとでもなるものです。

非効率だけど、どうしてもパートナーに頼らざるを得ない局面が増えるけれど、それはそれで、いいじゃない。

だって、今までに無いあったかくて面白い世界があるんですもの♪

お腹の中にいた赤ちゃんが、お姉ちゃんと一緒にママの踊りに乱入しようとしています(笑)
管理人

ヒーリングとしての性質を持つ民族音楽

今日は「踊り」からちょっと離れて音楽のことをお話したいと思います。

タイトルにあります「ヒーリング」という言葉。

何かにつけて癒されたい現代人の間ではすっかり日常用語のようになってますが、例えば「ヒーリング音楽」というと、私だったらアンビエントみたいな「ほわわわん」とした、あるいは潮騒の音や小鳥の鳴き声などが入った「環境音楽」を真っ先に想像します。

ところが、オスマン古典の核になるマカーム(旋法)にも音楽療法として発達してきた経緯があるようなのです。

私が去年と今年の発表会で踊りました「フセイニーサズセマーイ」という曲、楽曲を演奏してくださったウエダタカユキさんのブログによりますと

フセイニ旋法 
水の性質を持つ
空が白む明け方➡︎昼頃にかけて効果的
美、善、静けさ、安楽を与え、心を安らげるはたらきがある

(さらに詳しい内容につきましてはウエダさんのブログをご参照ください。)

旋法(音階で「旋律」を作るための決まり)を系統だて、その効能についての研究がなされていたという事実。驚きですね!

前回の記事で、ベリーダンスが産後のケアにも良いらしい、ということを書きましたが、音楽にせよ踊りにせよ、昔から大事に引き継がれてきているものって「ヒーリング」の看板を掲げる以前にずっとずっと私たちの心や体を癒してきてくれているのかもしれないですね。

最後に、ウエダさんによる「フセイニーサズセマーイ」の演奏をお聞きください!

★★今後のイベント予定★★

かわさき市民まつり

✴︎市内最大のお祭りに出演します!観覧無料。
ぜひお越しください!


日時:11月3日(日) 10:50 – 11:10
場所:おまつり広場西ステージ (富士見公園・川崎競輪場)

管理人

産後のケアにベリーダンス

ベリーダンスが妊娠・出産と深くかかわりがあるということは度々このブログでも話題にしてきましたが(関連記事はこちらになります。)、この踊りが「産後のケア」にも良さそうだ、ということ、ご存知でしたか?

「ご存知でしたか?」

ってあたかも自分が知っているかのように書いてしまいました。すみません。
多分いいんだろうな、とは思ってましたが確信を持っていたわけではありませんでした。

昨日のレッスンの後、基礎クラスに在籍されているHさんが

「ベリーダンスって産後にいいですね!もっと早くに知っていればよかった。」

って仰いました。なんでこんなにはっきり言われるのかといいますと…

Hさんのご職業は「助産婦さん」なのです!つまり、妊娠・出産に関する女性の身体の変化を知り尽くしたプロ。

出産を経験されている方々ならわかると思いますが、「出産」は、身体に大きなダメージを残します。

骨盤のゆがみや腰痛、尿漏れ、脱腸etc…

これらの不快な症状の緩和とケアにベリーダンスの動きがとても良さそう!というのがHさんの見立てです。

私は産後、これらの症状に悩まされた経験は実は無いのですが、それはもしかして知らず知らずにベリーダンスで身体のケアをしていたからなのかもしれません。

女性に寄り添う踊り、ベリーダンス。
産後のケアとして取り入れることから始めてみるのもいいかもしれませんね!

管理人

「ママのベリーダンス」はワガママじゃなくて、踊るママが日常。

今日は発表会明けの最初のレッスンの日でした。

生憎の梅雨空だったけれど、大きなイベントを終えてほっとした表情のみんなが集まってくれました。

発表会って出演する本人はもちろんのこと、支えてくれる家族も頑張り時です。特にお子さんが小さいと客席でこどもの面倒をみたり、家でお留守番していたり、と舞台で踊るママと同じぐらいフル稼働です。

だけど毎回思うのはそんなご家族のみなさん、そのミッションを自然体にこなしていらっしゃるんですよね。

気負わず、舞台で踊るママを応援している。

いいですね、家族愛!

そんな感想を初舞台踏んだ(家族ぐるみ応援の)ママダンサーさんに言いましたところ、彼女の返事はこうでした。

「過去の先生の記事を読んでいて『ベリーダンスを習うこと、は決してワガママではなく、ベリーダンスを踊るママがいるということが家庭の日常になればいい』というくだりに共感しました」(その過去記事はこちらになります。)

ベリー歴1年の彼女、すでに踊りが日常の一コマになっているんでしょうね。

そして、踊ることが楽しくて仕方ないからこそ、家族が総出で応援してくれるんでしょう。

管理人