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Category Archiveイベント

皆で助け合う、イベントリハ風景

昨日は祝日、しかも降りしきる雨。
そんな中、イベント出演者が全員そろってスタジオリハを行いました。
(快くママさんたちを送り出してくれたご家族のみなさま、有難うございました)

ママに連れられてスタジオにいたお子ちゃまたち。
長丁場の中辛抱強く…待ってくれなかった局面も多々あったけど(笑)
でもでも、よく頑張って待っててくれたと思います!

良かったなって思ったのは、皆がごく自然に子連れママのサポートをしてくれたこと。
おかげでリハもスムーズに進行したし、それぞれが演目に集中できたと思います。
本当にありがとう。助かりました!

リハ中、侵入してきた妖精ちゃん(笑)

★★今後のイベント予定★★

かわさき市民まつり

✴︎市内最大のお祭りに出演します!観覧無料。
ぜひお越しください!


日時:11月3日(日) 10:50 – 11:10
場所:おまつり広場西ステージ (富士見公園・川崎競輪場)

ひとりひとりに、ありがとう(発表会を写真で振り返り11)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

発表会で私が好きな時間の一つは、「フィナーレ」。踊り切って笑顔のみんなが再び舞台に登場する。

笑顔が見れると嬉しくて、また来年の舞台も頑張って作ろう、と思う。

無事発表会を開催できたこと、一緒に舞台を踏めたこと、ひとりひとりにありがとう!

生徒さんのお子さんたちから花束もらいました!!!

来年の発表会は、2020年6月28日(日)に開催予定です。

またスタートに戻って、一つ一つ作り上げていきたいと思います!

不思議で豊かな音に魅せられて(発表会を写真で振り返り10)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

今年の発表会は、昨年も出演してくださった弦楽器奏者のウエダタカユキさん、そして新しくウード奏者の矢島夕佳里さん、パーカッションのノミヤタカコさんの3人をお招きして演奏していただきました。

ベリーダンス音楽も民族楽器が登場します。CDなど録音音源では耳にすることがあっても、実際生で聴く機会って中々ないと思います。

なので、演奏の合間に民族楽器の紹介もしてもらいました。
(矢島さんが持ち上げて見せているのは、日本の琵琶の祖先であるウード、左のウエダさんの脇にある小ぶりの弦楽器はバイオリンの祖先であるフシタールという楽器です。)

民族楽器の音色ってとっても不思議で豊か。
それは、多分「微分音」という西洋音階のくくりに入らない音がたくさんあるからなのかもしれません。

ウエダタカユキさん (クレタンリラ、ウイグルフシタール)
ノミヤタカコさん (ダルブッカ、レク)
矢島夕佳里さん (ウード)

素晴らしい演奏を有難うございました!

ノスタルジー(発表会を写真で振り返り9)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

今回も自分演目の続きです。

今年の発表会では、ソロを4曲踊りました。そのうちの3曲は自分にとってちょっとノスタルジックな選曲でして。

1曲はアルメニアの民族音楽、もう1曲は9拍子のトルコの曲、もう1曲は旋回用にウエダさんに選んでいただいた曲です。

ベリーを習いたての頃に滞在していたアメリカで、習っていた先生Anahid Sofianがアルメニア人。彼女の唯一無二ともいえる優雅な身のこなし、腕の動きは永遠の憧れで、先生に1ミリでも近づきたくて(無謀でもありますが)アルメニアの曲に振付けました。

Anahidの教室で生まれて初めて出会った変拍子がトルコの9拍子。今でも難しいんですがこれまた先生にもう1ミリでも近づきたくて、挑戦。

旋回はアメリカ時代に出会ったものの、ずっと遠ざかっていて近年突然目覚めて没頭しているジャンル。

…こんな感じで、思い出どっぷりな演目です。
(思い出話にお付き合い有難うございました♪)

プログラム14 Vasbouragan (Yasmin振付)
プログラム16 Rompi, Rompi (Yasmin振付)

4曲のうち、アルメニアの曲に関してはウエダさんがお送りした音源を元に譜面を起こしてくださいました。美しい曲なので、機会があればまた踊ってみたいなと思います。

民族楽器の音に包まれて(発表会を写真で振り返り8)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

7回に渡ってレポしてきました発表会報告、ここからは自分演目紹介をしていきます。

昨年の発表会でもお世話になったウエダタカユキさんと、新しくウード奏者の矢島夕佳里さん、パーカッションのノミヤタカコさんをお招きして演奏していただきました。

プログラム11 Lamma Bada Yatathanna  (Yasmin 振付)
プログラム12 Huseini Saz Semai (Yasmin振付)

豊かな民族楽器の音、ウエダさんの歌声、何もかもが素晴らしくて夢見心地でした。

 ― ずっとずっとこうして踊っていたいな。終わるの勿体ないな。

踊っている途中からもう名残惜しくなって困ってしまったのでした。

それぞれの個性が花開く(発表会を写真で振り返り7)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

発表会のお楽しみの一つは、生徒さん有志による個人演目。
オリジナル振付やベリーダンスの枠から飛び出した演目など、バラエティに富んでいて毎回ワクワクします♪

プログラム5 Sawako Solo “Havana” (Usha振付)
プログラム6 Yuka Solo “Dansoz Dunya” (Mina Saleh振付)
プログラム7 Miyoko Solo “Gabbar” (Sakura振付)
プログラム8 Mizuki Solo “Get Wild” (Mizuki振付)

来年はどんな花が咲くでしょう?
もう種まきを始めつつあるダンサーさんもいるようです。楽しみです!

海賊みたいに、剣の踊り(発表会を写真で振り返り6)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

プログラム13 Mastika  (Shirin 振付)

トルコの9拍子リズム演目。
変拍子に合わせてのステップは難しいけれど、勇壮な感じでかっこいい!お客さんも拍手喝采でした!

優雅に、美しく舞うオリエンタル(発表会を写真で振り返り5)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

プログラム10 Enchanted Gardens (Yasmin振付)

昨年ダンスフェス向けに一番時間を使って作った演目なので、個人的にとても思い入れがあります。

イメージ通りの作品に仕上がったのも、練習してくれたみなさんのおかげ。本当にありがとう!!

下町娘になりきって(発表会を写真で振り返り4)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

プログラム9 Saffet Bey (Yasmin振付)

トルコの賑やかな楽曲に合わせてロマ(ジプシー)娘になりきって踊ってもらった演目です。

とにかく可愛くて、楽しくて、はじけてて、大好きな曲。
ぴったりの雰囲気で踊ってもらえて嬉しかったです!

ドラマを演じる難しさ(発表会を写真で振り返り3)

6月に開催しましたチャリティー発表会を写真で振り返っていきます。
(写真撮影:高瀬弥生さん ※写真の持ち出しは固くお断りいたします)

プログラム4 Ta Mavra Matia Sou (Yasmin振付)

タイトルを訳すと「黒い瞳」となります。
去っていった恋人の思い出に浸っている内容の曲なんですが…

これって難しいテーマですよね。仏頂面で踊るわけにもいかないけれど、笑うわけにもいかず。

ストーリーのある曲って振付に気持ちも載せて表現してほしいのですが、照れもあってハードルが高い。

そんな中、曲に真摯に向き合って踊ってくれたな、と思います!