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チャリティー発表会無事終わりました

おかげさまで、7月4日(日)チャリティー発表会無事行うことができました。
お越しくださったお客さま、Gemini Theaterのスタッフの方々、ゲストミュージシャンのウエダタカユキさん、矢島夕佳里さん、カメラマンの弥生さん、いつも私を支えてくれる家族、そして一緒に舞台を創った出演ダンサーのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

今回より募金箱の設置をやめて、入場料から経費を差し引いた収益を募金する形を取らせていただきました。
本日、23,000円をあしなが育英会に送金しました。募金は自然災害や交通事故等で親を亡くした遺児の就学支援に充てられます。趣旨にご理解くださり、有難うございました。

コロナ禍において2年目となる今回の発表会、去年にも増して痛感したのは「踊れる環境、発表できる場」を持ち続けることでした。

これまで当たり前だったことが当たり前じゃなくなってしまったからこそ、頑張りたい。でも感染状況も見極めて慎重にしなければならない。ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるような気持ち。自分がぶれちゃいけないのでいつものように準備を進めてましたが、私、多分どこかで自分も気付かずテンパってたと思います。

それが、発表会のフィナーレで生徒さんからお花いただいたとき(去年は辞退してたのでサプライズでした)、知らず知らずに築いていた心のバリケードみたいなのが一気に崩れちゃったというか。

私は一人で頑張ってきたんじゃなくて、みんなとこの舞台を創ってきたのだわ。

みんなの優しさに触れて、思わず目頭が熱くなってしまったのでした。

ちょっとしんみりさせてしまいましたが!
発表会当日の楽屋は例年通りの女子天国♡

舞台写真はもう少し先のお楽しみなので、次回は楽屋写真をチラ見せしたいと思います♡♡

スタジオリハーサル

早いもので1週間後に発表会!
本日はスタジオでリハーサルを開催しました。

アバニコを用いたスパニッシュフュージョン
ベリーダンスと言えば、ベール!
第一部を締めくくる演目、タブラソロ
可愛くてみんな大好き♡ 25ヤードスカートを使ったフュージョンダンス

スタジオがぱっと華やかになるリハーサル。

もうね、感謝しかないんです。
無事に本番を迎えられること、この1年不安もいっぱいだったけれど、みんなと踊り続けられたこと。
ソーシャルディスタンスだけど、マスク越しだけど、心の中ではひとりひとりをハグしてましたよ。

1週間後の今日は、さらにみんなは輝いている!

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2021

2021年7月4日(日) 開場12:30, 開演13:00, 終演15:00予定

出演:Yasmin & スタジオダンサーズ
ゲスト出演:ウエダタカユキ、矢島夕佳里

入場料1,600円(高校生以上、ワンドリンク込み。中学生以下600円、ワンドリンク込み。座席を必要としない幼児は無料)
※交通事故遺児・自然災害事故遺児の就学支援を目的としたチャリティーです。収益の一部を「あしなが育英会」に寄付します。

Gemini Theater
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20−11 B1
03-6431-0261

【ご予約方法】
こちらのフォームよりお申込みください。


ライフワーク二つ目

先週土曜日のライブ「トルコとコーカサス音楽と踊り」の報告続きです。

前回記事で、なぜベリーダンスを教える自分がコーカサスに惹かれるかというお話をしました。要は大好きな先生の追っかけをライフワークにしているから、ということなんですが、私にはもう一つライフワークがあります。

それは、「旋回」です。

トルコが好きな方ならピンとくるかもしれないですね。かの地にはスーフィーの旋回儀式があります。
私は門外漢ではあるけれど、日々旋回しています。旋回は神さまへの祈り、深い瞑想が美しい形になったものだと思ってます。
回っていると、自然とそういう気持ちになれるのです。(本当ですよ。)

今回のライブでは、その「旋回」も演目に入れてもらいました。
ウエダさん、ゆかりさんの奏でる即興演奏。それはもう美しくて美しくて。

その時、その瞬間。音楽の一部になれた感覚。お客さまとも一つになれた時間。
大げさでなく、ずっと忘れないと思います。

https://www.instagram.com/p/CQTN7I9Fybq/
(その時の動画です。夫の携帯端末が故障目前でちょっと画質が変ですが良かったらご覧ください。)

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2021

2021年7月4日(日) 開場12:30, 開演13:00, 終演15:00予定

出演:Yasmin & スタジオダンサーズ
ゲスト出演:ウエダタカユキ、矢島夕佳里

入場料1,600円(高校生以上、ワンドリンク込み。中学生以下600円、ワンドリンク込み。座席を必要としない幼児は無料)
※交通事故遺児・自然災害事故遺児の就学支援を目的としたチャリティーです。収益の一部を「あしなが育英会」に寄付します。

Gemini Theater
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20−11 B1
03-6431-0261

【ご予約方法】
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久しぶりにライブで踊りました

先週土曜日、民族楽器奏者のウエダタカユキさん主催ライブ「トルコとコーカサス音楽と踊り」にダンスで参加しました。

生憎の雨だったし、緊急事態宣言が明ける前でもあったけれど、思いのほか多くの方々が足を運んでくださいました。有難うございました。

普段はベリーダンスを教えている自分が、傍目からみるとちょっと違う雰囲気の音楽で踊ることには理由があります。

アメリカにいたときの私の師、アナヒッドのルーツはコーカサスの国、アルメニア。
先生の踊りににじみ出る雰囲気や優雅な所作は私にとっての永遠の憧れで、少しでも先生に近づけたら、と模索した結果、コーカサスやその周辺の地域の音楽と踊りに行きついたわけです。

私にとって幸運だったのは、この地域の音楽に詳しいミュージシャンのお二人、ウエダさんとウードの矢島夕佳里さんに出逢えたことでした。

お二人の奏でる音楽は聴いている人を異国へとやさしく誘います。

私も先生を思いながら踊りました。

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2021

2021年7月4日(日) 開場12:30, 開演13:00, 終演15:00予定

出演:Yasmin & スタジオダンサーズ
ゲスト出演:ウエダタカユキ、矢島夕佳里

入場料1,600円(高校生以上、ワンドリンク込み。中学生以下600円、ワンドリンク込み。座席を必要としない幼児は無料)
※交通事故遺児・自然災害事故遺児の就学支援を目的としたチャリティーです。収益の一部を「あしなが育英会」に寄付します。

Gemini Theater
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20−11 B1
03-6431-0261

【ご予約方法】
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チャリティー発表会2021

今年も交通事故遺児、自然災害遺児の就学支援を目的としたチャリティー発表会を行います。Yasmin &スタジオダンサーズによる華やかな舞、ゲストのウエダ タカユキさん、矢島 夕佳里さんの珠玉の民族音楽演奏、等盛りだくさんのプログラムです。どうぞお越しください!

(感染症対策を講じております。座席数に限りがあり、事前予約のみとさせていただきます。)

日時:2021年7月4日(日) 開場12:30, 開演13:00, 終演15:00予定

出演:Yasmin & スタジオダンサーズ
ゲスト出演:ウエダタカユキ、矢島夕佳里

入場料1,600円(高校生以上、ワンドリンク込み。中学生以下600円、ワンドリンク込み。座席を必要としない幼児は無料)
※交通事故遺児・自然災害事故遺児の就学支援を目的としたチャリティーです。収益の一部を「あしなが育英会」に寄付します。

Gemini Theater
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20−11 B1 地図

【座席予約方法】
Studio Yasminでは予約業務を行っておりません。会場へ直接お願いいたします。

ウェブ予約はこちら
電話:03-6431-0261 

ダンスイベント向け動画撮影会

コロナ禍の中、イベント開催も手探り状態な一年でしたね。
私たちが前回出演した地元のダンスイベントも今回はリアル開催は見送られ、代わって参加団体がそれぞれ作成したパフォーマンス動画をイベント特設ページで共有する、というスタイルになりました。

お客さんの目の前で踊るわけではないけれど、踊る機会があることってとても大事。
だから良い作品創って動画として残そうね、と練習に励み、先日その撮影会を行いました。

普段は曜日ごとに分かれて練習しているので、実は全体で合わせるのはこの日が初めて。
2演目のうち総勢10名で踊るファンベールは、なかなか回転のタイミングが合わなかったり、そろったと思っても手を滑らせてファンを落下させてしまったりと何度も仕切り直し。(にわか運動部の様相ですね)

…だけど、本当に楽しかった。みんなで一つになっての作品作り。

最後に、みんなで記念撮影!晴れやかないい笑顔♪

帰宅後、動画を投稿用に編集。素人作業ではあるけれど、なんとか形にして昨日主催者へ送りました。みんなで頑張った踊り、ぜひご覧ください↓

色々あった一年を、こんな楽しくてハッピーな行事で締めくくれて嬉しかったです。

年の瀬でどの家庭も忙しいタイミングだったと思うけれども、在籍ダンサーは全員参加!ご家族のみなさま、ご理解とご協力有難うございました!!

たくさんの感謝を込めて

写真で振り返ります発表会、のんびりのんびり更新してきましたが、15回目の今回で最後になります!

フィナーレ

矢島さんとウエダさんの奏でる楽しいアゼルバイジャン民謡にあわせて、出演ダンサーが続々登場!

大変な状況下での発表会だったけれど、こんな笑顔に触れることができて、やっぱり開催してよかったと思います。

生演奏で盛り上げてくださったお二人にも拍手!

たくさんの感謝をみんなに!!
本当にどうも有難う!!!

恋に落ちた曲で

写真で振り返ります発表会、最後の演目紹介です。

プログラム14 「Sari Gelin」 (アゼルバイジャン及び周辺地域民謡)

この曲の存在を教えてくれたのは、パーカッショニストのノミヤタカコさんと、今回ウードでゲスト出演してくださった矢島さんでした。

美しい旋律と優雅な舞、どこか私の先生Anahidに通じるような手の動き…
たちまち恋をしてしまいました。

最初はYouTubeの動画をみて見様見真似で踊っていましたが、現地の人に習いたいと切望し、幸運にもアゼルバイジャン出身のダンサーさんに弟子入りすることができました。

先生から習ったのはSari Gelinではない別曲ですが、アゼルバイジャン舞踊の基本的なステップや手の動き、文化的な背景まで教わりました。

「自分の教室の発表会でSari Gelinを踊りたい」と言うと、「日本では入手できないから」、とアゼルバイジャン舞踊の衣装を貸してくださいました。本当に有難かったです。

そして迎えた本番、矢島さんのウードとウエダさんのケメンチェで踊りました。


この曲に一目ぼれした瞬間から人前で踊れるように頑張ってきました。
夢が叶って嬉しかったです。

タイトルの「Sari Gelin」は「黄色い花嫁」または「金髪の花嫁」という意味です。

「黄色」も「金髪」も「コミュニティ外の人間=よそ者」という意味があるそうです。許されない結婚だったのかもしれないですね。

オスマン古典音楽への招待

写真で振り返ります発表会、今回紹介しますのは「やさしい中東音楽デュオ」のお二人、ウエダタカユキさんと矢島夕佳里さんです。

プログラム13 「Mahur Saz Semai」 (オスマン古典音楽)

「オスマン帝国」。高校で世界史を履修していた人は、有名な皇帝や当時世界最強だった軍隊名など、必ず暗記させられましたよね(笑)。

機械的にワードを覚えて終了、じゃあ勿体ない。当時世界最強だったオスマン帝国が統治した時代は、さまざまな地域の文化が集積し花開いた黄金期でもあったようです。

ウエダさんと矢島さんに演奏していただいた「Mahur Saz Semai」はそのオスマン時代に活躍したギリシア人、ニコラキという名の作曲家の作品です。古典音楽なのに、明るいメロディーで気に入ってしまい、今回の発表会での演奏をリクエストしました。

オスマン帝国が支配した地域は今、複雑な問題を抱えていて紛争にもなっています。私はそれぞれの国にルーツのある人たちと、とても親しくしているので…。心配もしているし、関心も寄せているのに、それを言葉にすることができないのです。

だけど、お二人の演奏に耳を傾けると、「国境」とか「宗教や思想の違い」なんてあっけなく溶けて消えていってしまいます。そういう「差異」に寛容だった時代の音楽だからかな。

演奏の後、民族楽器の紹介もしていただきました。

洋ナシ型の小さな楽器はケメンチェ(リラ)。イスタンブールの古楽器です。

琵琶のような楽器はウード。
とても歴史の古い楽器で西洋に渡ってリュートになり、東洋に渡って琵琶になったそうです。

去年に続き、今年も素晴らしい演奏を有難うございました!!

先生の故郷の曲で

写真で振り返ります発表会、今回は私の演目を紹介します。

プログラム12 「Hars em Knoom」 (アルメニアおよび周辺地域民謡・Yasmin振付)

この曲は、私の先生Anahid Sofianの故郷であるアルメニアの民謡です。日本でベリーダンス曲と言えばエジプトやトルコが主流ですから、この曲を知る人・踊る人はあまりいないかもしれません。

先生は、まだオリエンタルダンス(ベリーダンス)がナイトクラブの踊りだった頃からキャリアを積み始め、大衆芸能だったオリエンタルダンスを舞台芸術の域に押し上げようと努力しておられました。

Hars em Knoomは先生がオリエンタルダンサーとして初めて招聘された「ニューヨークダンスフェスティバル」という権威あるダンスイベントで踊った曲の一つです。

オリエンタルダンス(ベリーダンス)が舞台芸術として認められるようになる一つのきっかけとなったパフォーマンス。私は先生のキャリアの足元にも及ばないけれど、「Hars em Knoom」が大好きで、いつかこの曲で踊りたいと思い続けていました。

ミュージシャンのウエダタカユキさんに音源を送って譜面を起こしてもらい、発表会ではウエダさんとウードの矢島夕佳里さんに演奏してもらいました。

お二人のおかげでささやかな私の夢が叶って嬉しかったです。