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月別アーカイブ 2016年7月26日

パパさんに預ける?それとも連れて来る?

ベリーダンスレッスンに、こどもを連れてきていいものかどうか

、というのはママさんたちにとっての永遠のテーマのような気がします。

私の教室は「赤ちゃん・お子さん連れOK」なので、もちろんレッスンにお子さんを連れて来てもオッケーですよ!、ということなんですが

もしもパパさんがレッスン中にお子さんの面倒を見てくれるって言ってくれたとしたら…

嬉しい反面、正直悩みますよね。

留守中、こどもがぐずったらどうしよう?
ちゃんと面倒みてくれてるかな?

では、パパさんの申し出を断って、こどもをレッスンに連れていくことにしても…

レッスン中、こどもがぐずったらどうしよう?
周りに迷惑がかからないかな?

預けるにしろ、連れて来るにしろ、どちらも頭をもたげてくるのは「後ろめたさ」からくる不安。

後ろめたい気持ちのままだと、どっちを選んでも結局モヤモヤが残ってしまいそうですね。

だったら、どっちを選んでも良いことがあるってところにフォーカスしてみませんか?

パパさんにお子さんをみてもらったら…

パパさんがお子さんと触れあう時間が増える!
レッスンに集中できる!
リフレッシュできる!

お子さんをレッスンに連れてきたら…

お子さんが踊っているママのことが好きになり、一番のファンになってくれる!
スタジオのみんなから可愛がられる!
ベリーダンスの音楽を鼻歌で歌うこどもになる!

…これ以外にも色々良いところがありそうですね♪

どっちを選ぶにせよ、ぜひワクワクする面を思い浮かべてみてくださいね。

【こちらの記事も併せてどうぞ】

  1. 運動音痴でも踊れるようになりますか?
  2. 妊婦さんでも踊れますか?
  3. 「レッスンについていけない」産前・産後の焦りを感じているダンサーさんへ
  4. 産後のケアに、ベリーダンス
  5. 赤ちゃん連れでレッスン参加するママさんへ
  6. 人見知り・場所見知りが激しくてレッスンの邪魔にならないか不安です
  7. お昼寝時間とレッスン時間が被ってしまったら?
  8. 続けてよかった、子連れレッスン
  9. 子連れで踊れるか不安だった(プロダンサーさん編)
  10. ベリーダンスでハッピー夫婦仲!
  11. パパにこどもを預ける?それともレッスンに連れてくる?
  12. ママだって青春!ベリーダンスで部活仲間を作ろう
  13. 忙しいママのためのベリーダンス上達術
  14. 育休中ママの悩み~「職場復帰したら、踊り続けられる?」
  15. 「職場復帰しても、踊り続けられるその訳は…」先輩ママからのメッセージ
  16. 「『なりたい自分』へ費やす時間を持ったっていい」先輩ママからのメッセージ2
  17. 「完璧は、目指さない」先輩ママからのメッセージその3
  18. イベント出演したいけれど、こどもの預け先がありません。
  19. イベント出演目前にこどもが体調を崩したらどうする?
  20. 更年期の予防とケアに、ベリーダンス

ベリーダンス通じて、身体も、心も健康に

ヤスミンです。

発表会開催報告の記事を書いてから、間が空いてしまいました。

気が抜けてた…のではなくて、今後の方向性・可能性を模索してました。

「赤ちゃん・お子さん連れOKのベリーダンス教室」をかれこれ9年超やってきて、今後もこのコンセプト=お子さんを持つお母さんたちがもっと自分らしく輝く場を創っていく、を続けていくことに迷いはありません。

その一方で、ベリーダンスの持つもう一つの側面、「セラピーダンス」も追求していきたい気持ちになって来ています。

*病弱で運動が殆どできなかった私が、こうやって健康を取り戻し、しかも「踊る」ことを仕事にしていること。
*今年50歳になったけれども、いわゆる「更年期」とは無縁の生活を送れていること。

これらは、ベリーダンスが私にもたらしてくれた贈り物だ、と考えています。

こうした身体的なことだけでなく、心の健康面でもベリーダンスは何かしら可能性を秘めている気がします。

特に、昨年から即興で踊ることの楽しさに目覚めてからそれを強く感じています。

音楽を聴いて、湧き上がる感情に蓋をせず踊ってみること。

ダンスの出来・不出来を気にせず踊ることで、コンプレックスまみれだった自分を初めて受け容れられるようになりました。

なので、発表会後は異なるジャンルではありますが、セラピーダンスのワークショップをいくつか受けて自分に落とし込んでいる最中です。

世界に目を向けると、実際に医療の現場でもダンスを用いるところもあるとか。

ずっと身近にあって親しんできた「ベリーダンス」を違う角度から観て、もっともっとその可能性を探っていきたいと思っています。