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Category Archiveキレイになれる!ママベリー辞典

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#8 「今の自分の姿が誰かを勇気づけている」

「丸一日がかりのダンスイベントに出演する、と決めたとき、ママさんたちはどう動いたか」

7名のママさんたちにヒアリングしてみようと思ったきっかけは、イベント後の彼女たちの充実した表情でした。
当日は勿論のこと、事前準備も含めて大変だっただろうに、

「大きな舞台で気持ちよく踊れて楽しかったです!また出演したい!」

、と言ってくれた。

これってすごいことじゃない?
彼女たちの生の言葉に勇気づけられるママさんたち、きっといるはず!

直感的にそう思い、彼女たちの声を7日間紹介してきました。

何かのきっかけでこの記事にたどり着いてくださったママさんたち、これからママさんになる方たちがこれらのメッセージに共感する部分を見つけたり、あるいは一歩を踏み出す勇気をもらったとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

これまで紹介してきた記事を下記にまとめてみました。
それぞれのストーリーに響く部分がきっとあるはずです。ぜひ読んでみてください。また、折に触れて読み返せるよう、このリストは本ホームページの「ママベリー辞典」に載せておきます。(この辞典には、産前産後、子育て中のママさんたちの参考になるトラブルシューティング記事がたくさんありますので、よかったら他の記事も併せて読んでみてくださいね^^)

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#7 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

最後になります7番目に登場しますのは、ワーキングマザーのSさん。
Sさんの場合、ダンスイベントと娘さんの誕生日と被ってしまい、出演も当初は不透明な状況でした。

相当悩まれたと思うのですが、Sさんは結局、イベントも娘さんバースデイも、両方頑張るという決断をしました。
さて、普段以上に大忙しの一日、どのように準備して乗り切ったでしょう?
Sさんの一日を追います。

Sさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別: 8歳(小2)女の子 一人
  2. 事前準備:
    当日は娘の誕生日、かつ娘のバレエの発表会用写真撮影(12:30~16:00)があったので

    ・初めて出るイベントなので、できたら出たいと思っていること
    ・一日のタイムスケジュールがかなりタイトになること
    ・誕生日祝い(家での食事&ケーキ)が夜少し遅くなること

    を事前に夫と娘に相談し、了解してもらいました。
    そのうえで、一日のタイムスケジュールを作成し、家族間で共有しました。
  3. 当日の流れ:
    午前中~夕ご飯の仕込み、バレエの写真撮影用に娘の髪の毛セット、昼ご飯

    12:30~夫の運転で私を駅に、娘をバレエに送る
    ※リハーサル後、本番まで時間があったので、渋谷まで一人で向かう
    (渋谷の家電量販店にしかないパソコンを見たかったが、娘がいるとなかなか渋谷までいけないので。
    一人で自由になる時間が2時間あるならここでいくしかないと思い、行ってしまいました)
    ※娘のバレエおむかえは夫にお願いし、そのあと二人でケーキ購入してもらうことに

    18:30~溝の口の家電量販店で少し買い物
    19:30~帰宅し、家で娘の誕生日会
  4. イベント参加の感想:
    イベント全体の雰囲気、他参加者の顔ぶれ、スタッフの皆さんの対応、そして素敵な舞台、、
    など、全体を通じてとても居心地よくいいイベントだと思いました。
    ただ、イベント以外にいろいろ動いた一日だったので、ただただとても疲れました・・・。
    次の日の仕事中は結構眠かったです・・・。
  5. その他:
    もうこのスタジオに通い始めて7年になりますが、家族を犠牲にせずにマイペースでできるからここまで続けられていると思っています。
    それがこのスタジオのいいところ!

ダンスイベント出演も、娘さんのお誕生日会も両方頑張ったSさん、お疲れさまでした!!

「家庭優先」は、自分がこのスタジオを立ち上げたときから一貫して掲げてきたコンセプト。ママダンサーズが息長く楽しくベリーダンスを続けてこられたのも、家庭を大事にする彼女たちの日々の努力に家族が「応援」という形で返してくれているからだ、と思うのです。

7回に渡ってお伝えしてきたママダンサーズの生の声、いかがでしたか?

彼女たちの言葉が、まさに今、子育てで奮闘中のママさんたちに届きますように。そして、少しでも自分のために一歩を踏み出すきっかけになりますように。

【こちらの記事も併せてどうぞ】

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#6 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

6番目に登場しますのは、やはりワーキングマザーのMさん。産休時代から下のお子さん連れでレッスンに通っていらっしゃいました。

Mさんの旦那さまもよくイベント・発表会でお見かけします。子守りをしながら奥さまの舞台を見守る姿…
世界中の旦那さまがこうだったら間違いなく出生率、上がるんじゃないかと!

(おっと、横道それちゃいました。)
…場当たりから本番終了までフルに現場にいたMさんの一日を追います。

Mさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別・人数: 息子5歳、娘1歳(計2名)
  2. 家族のサポート状況: 両家とも祖父母は遠方のため、頼りは旦那のみ。
  3. イベント前に準備したこと:
    まだ1歳の娘がお腹を空かすと泣いてしまうので、困った時にすぐ出せるよう彼女が好きなゼリーを用意。
    家の中にも、当日旦那が持つであろうと想定される全ての鞄に準備しました。
    男の人は女の人より細かなところを気にしないので、想定出来る彼の行動を事前に読み取って対応しました。もちろん、オムツや汚したとき用の服も。
    数時間だけ、夜だけ、であれば私が何かを事前に用意する必要がないほど旦那は子供2人の面倒を見れる人ですが、今回は長丁場のため、事前に出来る事をしました。
  4. イベント当日の流れ:
    「合間合間に会うと、ママを思い出して別れる時にまた悲しくなるのもイヤだし、せっかくだから丸一日楽しんでおいで」と旦那が言ってくれたので、場当たりから本番まで現場にいる事が出来ました。
    お陰で普段はお茶する事が出来ない別の曜日のメンバーや先輩ママダンサーズとお喋りが出来たのでとても楽しかったです。
    旦那はその間に息子の習い事などを対応してくれました。
    旦那と子供が本番を見に来るかは当日の状況次第としており観客席が立ち見の満員になっていること、子供たちが遅めの昼寝に入ったことなどから家族の観覧は無しにしたのですが、後から知った息子に「見たかった」とイジケられました。少し可愛いです。
  5. (もしもあったら)想定外のトラブルとその対処:
    本番前日に旦那が仕事で急遽呼び出され、1日家に帰って来れませんでした。
    前日なので荷物の再確認や練習もしたい所…なかなか大変でした。その日は夜になっても帰って来れなかったので、下手したら本番当日も仕事なら、周りの皆様に迷惑と分かりながらも出演を辞退させて頂くしかないか…。場当たりなら1歳児を抱っこ紐でもいけるか?など沢山シュミレーションしてました汗。無事に仕事が終わり参加出来て本当に良かったです。旦那様様です。
  6. その他、後進ママさんたちへのアドバイスなど: 
    1週間に1度、往復含めても2時間程度の時間を自分のために使うことを躊躇わないで!これから子供にお金かかるから…と躊躇わないで!ダンスを続ければきっと骨盤も良くなり健康寿命も伸びて、体が強くなるかも?!自分のために過ごせてるって、自分をもっと好きになると思います!
    ヤスミン先生は沢山のイベント参加をみんなに同じように提供してくれます。仲間と一つのものを作る楽しさ、人前に立つことの緊張感と達成感、大人になっても青春を体験出来るって事を先生は教えてくれました。
    試しに是非、体験にいらして下さい。一緒に踊りましょう!
    ちなみに、子連れOKなお陰で生後2ヶ月から連れて来ている娘は、音楽が聞こえると寝起きでもノリノリで踊り出すダンス好きです♪親が好きな事を全力でやっている姿を間近で子供に見せることは、子育てにも良い影響があるかな。なんて思ってます(^^)

Mさんの上のお子さん、ママの舞台観られなくて拗ねちゃったんですね(笑)
家族ぐるみでママを応援している様子がよくわかります。本当に素敵な家庭だな、と思うし、それが自然体でできてしまうのは、Mさんのハッピー=家族のハッピー、だからでしょう!

とかく自分のことを後回しにしてしまいがちな、育児一生懸命のママさんたちも、Mさんみたいに「自分の好き」に家族を巻きこんで一緒に楽しんで欲しいな、と思います。

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  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#5 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

5回目に登場しますのは、ワーキングマザーのMさん。
だんなさまがサービス業のため、レッスンもほぼ毎回2人のお子さん連れ参加で、今回のダンスイベントもやはり同伴でした。

これまでも発表会や他のダンスイベントに子連れ参加されてますが、今回のように長丁場は初めてで…(正直、彼女が一番キツイかな、と思ってました。)

この日を迎えるために、どんな準備をして、実際どう過ごしたのか?
長い一日、こどもたちのご機嫌は?

Mさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別: 7歳の女の子と4歳の男の子の二人
  2. 家族のサポート:なし
    ・主人→土日休みではない
    ・実家→家から40分くらい。別件で子供を見てもらうことが続いたため今回は依頼せず。
    ・ママ友→土日は子の習い事もあり、拘束時間が長いため今回は依頼せず。
  3. 事前準備:
    ・イベント当日は協力してもらいたいということ、当日のタイムスケジュールを数日前から
     何回も話して聞かせ子供にインプット。
    ・当日用のお菓子・パン等・飲み物準備
    ・当日子供が飽きないように事前にプランニング
  4. 当日の流れ:
    ・リハから参加
    ・リハ時は常に同行。踊っているときは舞台袖で待機。
    ・リハ後にたまプラーザで用事(30分ほど)すませ、一度自宅へむかう。
    ・自宅最寄り駅で下の子が眠くてグズグズに。自転車ヤダ!電車に乗りたい!と大騒ぎ。
    ・一度寝かせないと自分の準備ができないので、抱っこしてホームにもどり
     ホームベンチで昼寝(何回か電車見送り)。
    ・寝入ったあと電車にのり会場へ。電車降りるときに起きてすっかり元気。
    (結局自宅へは帰れず。)
    ・化粧、着替えして本番へ。その間子供は舞台袖で待機。
  5. イベント参加の感想: 素敵な舞台でメンバーに恵まれとても楽しいイベントでした。 長時間大丈夫かな?と思ってましたが、長時間でも子供にちゃんと話せば何とかなるものです。
    子供の性格と起こりうるトラブルを可能な限り想定して、あとは考えるより実行あるのみ!だと思います。

Mさん、長丁場おつかれさまでした。
途中昼寝が入ったとはいえ、下のお子さんが機嫌よく記念撮影にも入ってくれて、成長したなぁ、としみじみ。(ママから離れられないギャン泣きっ子を拉致?した日々を思い出すにつれ(笑))

今回、お子さんの預け先が無いということで、イベント主催者にお願いして控室への入室と、リハ・本番時の舞台袖待機を許可してもらいました。

子育てママに優しい現場の配慮。本当に有難かったです。今後も同じ方針でお願いしたい、と切に願います。

そして何より、とても小さな頃から「踊るママ」に付き添ってきたこどもたち自身が成長したことが嬉しいです。エライよ、君たち。ママを踊らせてくれて本当に有難う!!!

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  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#4 「イクメンは最強のサポーター」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

4番目の登場は、ワーキングマザーのCさん。今回直前に体調を崩されて当日参加、大丈夫かな?という状況だったのですが、なんとか持ち直して一緒に踊ることができました。

Cさんのケース

  1. 子供の年齢・性別:4歳9ヶ月の男の子一人
  2. 家族のサポートの状況: 夫
  3. 事前準備:不在時間を伝えておくこと、夫の予定確保
  4. 当日の流れ:体調も悪かったので、終日みてもらってました。出かけたい時にわたしは出かけるという状況でした。
  5. 想定外のトラブルとその対処:特になし
  6. イベント参加の感想:うちは、子どもがひとりで、意思疎通とれる歳になっていると思います。
    加えて普段から夫は、よく子供と遊んでくれるので、ふたりの時間をすごしてくれることが多いです。わたしは自由に出かけさせてもらってます。そのための夫の予定確保は必須ですが。
    あと、夫と同じ会社なので、休みが一緒なのも予定を立てやすい状況かと思います。
    目標があると頑張れるので、イベント参加は楽しかったです。もっと準備しておけばよかったなーというのがいつもの感想ですが。
    マンション住まいで下の人もうるさくてなかなか家で練習できないので、限界がありますが、踊っている時はいつもとても楽しいです。
  7. その他、後進ママさんたちへのアドバイスなどあったら:
    いそがしいけど、家庭でもない、仕事でもない場所で、何か細々と続けられるものがあって、発散できるものがあると、心の拠り所だったり、ストレス発散になっているかと思います。 (時にプレッシャーにもなりますが汗)

家庭内の協力ってつくづく大事だなぁと、いただいた回答読んでいて思いました。こどもとよく遊んでくれるお父さん、いいですね。あらかじめ予定を聞いておく必要があるものの、ママが自由に出かけられる環境、最高ですよね!!

輝くママの最強のサポーターはだんなさま。
そんな夫婦がどんどん増えていきますように!

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    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
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    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#3 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

3番目に登場するのはMさん。男の子3人のママで、下二人はなんと双子ちゃん!今でこそ普段のレッスンは単身参加だけれど、昨年春まではボーイズ二人をレッスンに連れてきていらっしゃってました。やんちゃ盛りの双子ちゃん、とっても可愛いくて、とっても賑やか。

多分、人一倍大車輪な子育ての日々の中、イベント出演はもとより、ベリーダンスを続けること自体、時間のやりくりが大変なのではないかと思うのですが…
子育て奮闘中のママさん、必読です!

Mさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別: 7歳、4歳×2(小学1年生と年少の男子3人)
  2. 家族のサポートの状況:
    平日の育児&家事はすべて妻なので、休日は育児と家事は妻と夫で分担
  3. イベント事前準備:
    特になし 不在時間を伝えるのみ
    ※今回は珍しく夕飯のおかずだけ作りました
  4. 当日の流れ:
    朝ごはんはみんなで一緒に食べ、片付けまで妻。後は任せて10:30頃出発
  5. (もしもあったら)想定外のトラブルとその対処:
    何かあったら連絡してと伝えるのみ
  6. イベント参加の感想:
    大きな舞台でスタッフさんにも恵まれた環境でのびのびと踊れてとても楽しかったです。
    日々の忙しさの中でダンスにかける時間を捻出する大変さはありますが、舞台当日はもちろん、当日に向けてのリハや準備にかける時間は何物にも代えられない私の特別な時間です。その時間がなければ日々を楽しめていないかもしれません。
  7. その他、後進ママさんたちへのアドバイスなどあったら:
    第一子妊娠から6年くらいブランクありでダンス再開しました。(2経産とも要管理妊婦だったので運動が一切禁止でした)
    さらに下が双子だったため、下の子たちの産後は何をするにも余裕がなく、当たり前のように自分の趣味に時間も取れず、ストレスで死にそうでした。
    今ベリーダンスを再開して、昔のように体は動かないですし、物理的に時間をとれずもどかしい部分もありますが、またダンスに復帰できてとても幸せです。復帰をあきらめないでよかったなと思っています。子連れレッスンを温かく受け入れてくれる先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」

なるほど!

ダンスイベントのみならず、準備にかける時間も練習も、大切な自分時間。
リセットできるから、また日常で頑張れるんですね。

そんな風に言ってもらえれてとっても嬉しくなりました。

子育て大車輪中のママさんたちも、「自分の好き」をあきらめないで欲しいです!

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  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#2 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

2番目に登場するのはMさん。レッスンにはいつも下のお子さんを連れてきていていますが、イベント当日は二人のお子さんを旦那さまのご実家に預けての参加でした。

旦那さまのご実家に頼めるなんて、素晴らしい!どうやったらそんな関係が築けるの?
その辺り、気になりますよね。

Mさんのケース

  1. こどもの年齢・性別: 5歳の男の子が1人、1歳半の女の子が1人です。
  2. 家族のサポートの状況: 主人は家事が何ひとつ出来ないので(ご飯を作って行っても、電子レンジで温めるのさえ面倒に感じてやらない人)私が長時間不在になる場合は、こども2人を連れて主人の実家に遊びに行ってます。(主人の実家は車で15分です)
  3. 事前準備: 義理の両親への連絡×4回
    【イベントが決まった時点】〇月〇日に主人がこどもを連れて行くかもしれない連絡。
    【イベント1週間前ぐらい】
    主人通じて、お世話になります、と連絡。
    【イベント直前】
    よろしくお願いします、と連絡。
    【イベント後】
    ありがとうございました、と連絡。

    預けるこどもたちへの声掛け
    イベント3日前から、こども2人に「◯◯日はママはベリーを踊ってくるから、一緒に行けないの。パパとじぃじとばぁばの言うことをちゃんと聞いてね」と、何度もすりこみ。

    前日準備
    長男のリュックに大量にお菓子とおもちゃと着替えを詰め込み、長女のかばんにはお菓子とオムツとおもちゃと飲み物と着替え数着を詰め込み準備万端。
  4. 当日の流れ: 当日は朝の身支度などを済ませて、私が出かけるタイミングで、こどもと主人を見送るのみ。こどもたちは祖父母のお家に遊びに行けるので喜んでます。
    お昼ご飯、夕御飯はばぁばが作ってくれお風呂はじぃじが入れてくれ、たくさん遊んでもらい、至れり尽くせりだと思います。
    こどもが産まれた時から、月2回ほど、主人の実家に行き、こどもが懐つくようにしていたから成せる技だと思います。
  5. 想定外のアクシデントに対する対処法など:想定外のアクシデントは特に考えていませんでした。なるようにしかならない。
    主人に保険証持たせてるし大丈夫!なはず!
  6. イベント参加の感想:長時間拘束されるイベントはハードルが高く、私の場合は本当に恵まれている状況だと思います。
    久しぶりに身軽になれて、家事育児から開放され、自分のことだけを考えてもいい時間は大切です。
    イベントはとても楽しく、空き時間も仲間とお茶したり、リフレッシュ出来ました。帰宅後は「ママー‼︎」とテンションMAXなこども達を迎い入れなかなか寝てくれず夜更かしコースでしたが、それでも非現実的なことを味わえてとても有意義な時間でした。
  7. 後進ママさんたちへのアドバイスなど: たとえ離れる時に、こどもにギャン泣きされて後ろ髪引かれても大丈夫!ママの姿が見えなくなれば案外こどもはケロッとしてるものです。
    子育て中、無理やりにでもぜひ、1人になれる時間を作って好きなことして下さい‼︎

イベント当日はお子さんを預けての参加でしたが、普段のレッスンには必ず下のお子さんを連れてくるMさん。いつもベビーカーに娘ちゃん、そしておむつ・おもちゃ・着替え・おやつなど詰めこんだ大きなバッグとリュックをしょっていらっしゃってます。

義理のご両親が終日こどもを預かってくれる、というのは確かに恵まれているかもしれないけれど、それはやはり日頃から密にコミュニケーションを取っているからこそ。子育てを一人で背負うとしんどいし、息抜きのために周囲に甘えることすらハードルが高くなってしまう。
こどもの成長を共に見守ってくれる、助けてくれる人間関係は自らが築いていくものなんですね。それは一方通行の甘えじゃなくて、頼られる方にとっても嬉しいものでしょう。

月2回は孫の顔を見せに行くって最高のジジババ孝行じゃないですか!

待機時間も長かったこのイベント、久しぶりにダンサーズとランチもお茶もできて、私も有意義でした♪またおしゃべりしましょうね^^

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    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#1「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

トップバッターはSさん。イベント当日は二人のお子さん連れで、ママにとってもお子さんにとっても長丁場だった一日でした。

…多分、大変だったと思うのだけれど、一番元気でテンション上がっていたのが、彼女。本番でも観客に手拍手をあおるなど、ノリノリ♪その元気の源ってなんでしょうね。私も気になります^^

Sさんのケース

  1. こどもの年齢・性別: 9才女の子 3才男の子の合計2人
  2. 家族のサポートの状況: パパはサービス業なので土日仕事のためいない。そのかわりお友達に来てもらって本番のとき子守をしてもらった。
    もしお友達が来れなければおねえちゃんに見てもらったり携帯を見せたりして控室に待っていてもらうことにしていた。
  3. 事前準備: 子供と仲良しのお友達、子供がいない独身の友達にかたっぱしから連絡する。wifiや携帯の充電満タン。切れた時のゲーム持ってくる。お菓子大量と水筒。
  4. 当日の流れ: リハーサル室や控室に入れるのならそこに携帯とお菓子と共にいてもらう。(空き時間の間は、丸井の屋上でおにごっこしたり、子供のおもちゃ売り場で遊ばせたりしてました。)
  5. イベント参加の感想や、その他、後進ママさんたちへのアドバイスなどあったら:

    自分のことと子供のことといろいろいっぱいいっぱいになってイライラしちゃうかもしれないですが、子供たちに自分の好きな用事に付き合わせているという気持ちでありがとうの気持ちにがんばってなる。

    その日だけは好きなこと好きなお菓子食べたいだけ与える。ごはんのこととか気にしない。

    イベントがおわったら「ありがとう」を伝える。好きなことをしてるおかぁさんは家事育児に必死になってがんばってるおかぁさんよりとってもキラキラしてるとおもいます✨

    毎日楽しく過ごしてるおかぁさんはその楽しさが子どもたちにも伝わっていいことだと思います。やりたいこと我慢せず(縛りとかいろいろあって探すの大変だけど)子どもたちのことよりも少しだけ自分を大事にしてやりたいことやってください♥
    (ちなみに私はかなり自分のことの方が大事ですwww)

Sさん、速攻でお返事有難うございました!

「やりたいことを我慢せず、少しだけでも自分を大事にやりたいことをやる」

それは自分勝手とは性質が全然違うんですよね。
身体はって屋上庭園で3歳男児と鬼ごっこして、それからステージでのびのび踊ってた彼女、本当に素敵だと思います。

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子連れで踊り続けられる?(プロダンサーさん編)

今日はとっても嬉しいニュースがありました。
仲良くしているプロのベリーダンサーさんから、「おめでた」の報告があったのです♪

きゃ~!!おめでとうおめでとう!
赤ちゃん、可愛いだろうな、抱っこさせてもらえるかな。ぷにぷにしてるかな。

すでに出産後の幸せな妄想に浸る私ですが、当の本人は不安で不安で仕方なかった、と言います。

「子連れで踊り続けられるのか

そりゃ、不安になるのは当然ですね。
今まで経験したことのなかった世界に足を踏み入れるわけですもの。

だけど、そんな彼女の不安を払拭したというのが、なんとStudio Yasmin教室発表会!

ファミリーが応援に駆け付け、客席にも楽屋にもこどもがいる。
声援も飛ぶけど泣き声も飛ぶ。

…すごく勇気づけられたんだそうです。彼女。

単身で何でも出来ていた頃よりは制約が増えることは事実だけれど、案外なんとでもなるものです。

非効率だけど、どうしてもパートナーに頼らざるを得ない局面が増えるけれど、それはそれで、いいじゃない。

だって、今までに無いあったかくて面白い世界があるんですもの♪

お腹の中にいた赤ちゃんが、お姉ちゃんと一緒にママの踊りに乱入しようとしています(笑)

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産後のケアにベリーダンス

ベリーダンスが妊娠・出産と深くかかわりがあるということは度々このブログでも話題にしてきましたが(関連記事はこちらになります。)、この踊りが「産後のケア」にも良さそうだ、ということ、ご存知でしたか?

「ご存知でしたか?」

ってあたかも自分が知っているかのように書いてしまいました。すみません。
多分いいんだろうな、とは思ってましたが確信を持っていたわけではありませんでした。

昨日のレッスンの後、基礎クラスに在籍されているHさんが

「ベリーダンスって産後にいいですね!もっと早くに知っていればよかった。」

って仰いました。なんでこんなにはっきり言われるのかといいますと…

Hさんのご職業は「助産婦さん」なのです!つまり、妊娠・出産に関する女性の身体の変化を知り尽くしたプロ。

出産を経験されている方々ならわかると思いますが、「出産」は、身体に大きなダメージを残します。

骨盤のゆがみや腰痛、尿漏れ、脱腸etc…

これらの不快な症状の緩和とケアにベリーダンスの動きがとても良さそう!というのがHさんの見立てです。

私は産後、これらの症状に悩まされた経験は実は無いのですが、それはもしかして知らず知らずにベリーダンスで身体のケアをしていたからなのかもしれません。

女性に寄り添う踊り、ベリーダンス。
産後のケアとして取り入れることから始めてみるのもいいかもしれませんね!

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