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丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#6 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#6 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

6番目に登場しますのは、やはりワーキングマザーのMさん。産休時代から下のお子さん連れでレッスンに通っていらっしゃいました。

Mさんの旦那さまもよくイベント・発表会でお見かけします。子守りをしながら奥さまの舞台を見守る姿…
世界中の旦那さまがこうだったら間違いなく出生率、上がるんじゃないかと!

(おっと、横道それちゃいました。)
…場当たりから本番終了までフルに現場にいたMさんの一日を追います。

Mさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別・人数: 息子5歳、娘1歳(計2名)
  2. 家族のサポート状況: 両家とも祖父母は遠方のため、頼りは旦那のみ。
  3. イベント前に準備したこと:
    まだ1歳の娘がお腹を空かすと泣いてしまうので、困った時にすぐ出せるよう彼女が好きなゼリーを用意。
    家の中にも、当日旦那が持つであろうと想定される全ての鞄に準備しました。
    男の人は女の人より細かなところを気にしないので、想定出来る彼の行動を事前に読み取って対応しました。もちろん、オムツや汚したとき用の服も。
    数時間だけ、夜だけ、であれば私が何かを事前に用意する必要がないほど旦那は子供2人の面倒を見れる人ですが、今回は長丁場のため、事前に出来る事をしました。
  4. イベント当日の流れ:
    「合間合間に会うと、ママを思い出して別れる時にまた悲しくなるのもイヤだし、せっかくだから丸一日楽しんでおいで」と旦那が言ってくれたので、場当たりから本番まで現場にいる事が出来ました。
    お陰で普段はお茶する事が出来ない別の曜日のメンバーや先輩ママダンサーズとお喋りが出来たのでとても楽しかったです。
    旦那はその間に息子の習い事などを対応してくれました。
    旦那と子供が本番を見に来るかは当日の状況次第としており観客席が立ち見の満員になっていること、子供たちが遅めの昼寝に入ったことなどから家族の観覧は無しにしたのですが、後から知った息子に「見たかった」とイジケられました。少し可愛いです。
  5. (もしもあったら)想定外のトラブルとその対処:
    本番前日に旦那が仕事で急遽呼び出され、1日家に帰って来れませんでした。
    前日なので荷物の再確認や練習もしたい所…なかなか大変でした。その日は夜になっても帰って来れなかったので、下手したら本番当日も仕事なら、周りの皆様に迷惑と分かりながらも出演を辞退させて頂くしかないか…。場当たりなら1歳児を抱っこ紐でもいけるか?など沢山シュミレーションしてました汗。無事に仕事が終わり参加出来て本当に良かったです。旦那様様です。
  6. その他、後進ママさんたちへのアドバイスなど: 
    1週間に1度、往復含めても2時間程度の時間を自分のために使うことを躊躇わないで!これから子供にお金かかるから…と躊躇わないで!ダンスを続ければきっと骨盤も良くなり健康寿命も伸びて、体が強くなるかも?!自分のために過ごせてるって、自分をもっと好きになると思います!
    ヤスミン先生は沢山のイベント参加をみんなに同じように提供してくれます。仲間と一つのものを作る楽しさ、人前に立つことの緊張感と達成感、大人になっても青春を体験出来るって事を先生は教えてくれました。
    試しに是非、体験にいらして下さい。一緒に踊りましょう!
    ちなみに、子連れOKなお陰で生後2ヶ月から連れて来ている娘は、音楽が聞こえると寝起きでもノリノリで踊り出すダンス好きです♪親が好きな事を全力でやっている姿を間近で子供に見せることは、子育てにも良い影響があるかな。なんて思ってます(^^)

Mさんの上のお子さん、ママの舞台観られなくて拗ねちゃったんですね(笑)
家族ぐるみでママを応援している様子がよくわかります。本当に素敵な家庭だな、と思うし、それが自然体でできてしまうのは、Mさんのハッピー=家族のハッピー、だからでしょう!

とかく自分のことを後回しにしてしまいがちな、育児一生懸命のママさんたちも、Mさんみたいに「自分の好き」に家族を巻きこんで一緒に楽しんで欲しいな、と思います。

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