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動画作り

2か月ぐらい前に、音楽家のミッチさんこと鈴木充子さんの作品PV撮影のお手伝いをする機会がありました。

演奏する彼女の後ろで踊ったり、小物としてキャンドル提供したり、彼女を撮影したり、と初めての体験で非常に楽しかったです。

出来上った動画がこちらです↑

わ~なんて素敵!
彼女の描きたい世界観が映像と音楽で伝わってきますね。

簡単な動画作りならスマホアプリでやったことはあるけれど、ミッチさんみたいに自分が伝えたいことを作品として動画にできたらいいなぁ…

、と思っていたら、その時に撮影した断片的な動画を彼女が送ってきてくれたので、動画編集の勉強がてら自分も作ってみることに。

PCでの作業はほぼほぼ初めてなので、機能がわからず右往左往、悪戦苦闘。
数時間格闘の末、なんとか出来たのがこちらの動画です。(編集の拙さはご容赦くださいませ)↓

音楽はミッチさんの承諾得まして、彼女のファーストアルバム「約束」より「今を生きる喜びを」を使わせていただきました。

ストーリーのある美しい音楽ですよね。
音楽を連れて帰りたい方、ネットで買えるみたいなのでリンク貼っておきますね。

鈴木充子ファーストアルバム「約束」

撮影場所は、立川の「ロバハウス」。
古楽器楽団のお稽古場兼ライブ会場で、とても雰囲気のある場所でした。

撮影手順など話し合っているところ

最後に二人で記念撮影!

手前のキャンドルたちは私作です♪

今日のルーティン:

  1. 旋回練習
  2. シミー+ジル練習
  3. ジル使って踊る練習
  4. ヨガ
管理人

更年期のこと

私事ですが、先週誕生日を迎え一つ歳を重ねました。
歳を取るのが嬉しくないお年頃と言えばそうでもあるけれども、更年期卒業年齢になったのかな?、と思うと嬉しくもありで。

これまであまり更年期について触れてこなかったのは、「ベリーダンス=婦人科系に良い」と触れ回っているのになんだ普通に更年期の症状あるの?って思われるのが嫌だったからです爆。

私は多分世間の尺度からすると軽い方だと思うのだけれど、閉経した後ぐらいからなんとなく身体がだるいと感じることが多くなりました。

こどもたちが大きくなって続々と家を出ていきやっと念願の自分の時間が持てるようになった!振付作ろう、自主練しよう、好きなことしよう、やりたいことはたくさんあるのに、色々描いたことがプラン通りに動かない。身体が重くて、気力が持たなくて。

私ってこんなにナマケモノだったっけ?

もともとコツコツ努力型のはずなのに、気づくとダラけている自分がすっごーく嫌でした。

でも、少し前にテレビで更年期に関する報道をたまたま観て、あ、自分の無気力の原因は怠け心ではなくコロナ禍のせいでもなく更年期だからなのか、と理解するに至り、ちょっと気持ちが楽になったかな。

そして改めて、そんな不調を抱えるさなかにも私には踊りがあって良かった、と思ったのです。

美しい曲、楽しい曲、悲しい曲、色んな曲に惹かれてそっと近寄ってみる。
最初はなかなか仲良くなれなくても、ふとしたきっかけで糸口が見える。

音楽の一部になれたかな、という瞬間がたまらなく心地よい。
そうなりたいから、地味な反復練習も細々とでも、続ける。

更年期の辛い症状には医学的アプローチが必要だと思う。我慢でどうにかなるものでもないですよね、それまでの自分を守ってきたホルモンバランスが崩れるわけですから。

その一方で、心の支えになるものも、大切だと思う。
それが、私にとってのベリーダンス。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー+ジル練
  3. ジルで1曲踊る
  4. 振付作り
  5. ヨガ
管理人

ジルカバー作り

ジル(サガットとも言います)は、ベリーダンサーさんが踊りながら叩く金属製のカスタネットです。
金属特有の突き抜けるような音を出すため、自宅練習には消音対策が欠かせません。

今までは穴の開いた靴下を再利用して消音カバーを作ってましたが、練習を重ねると穴が開いてきてしまうのが悩みの種でした。

擦れて穴が開きまくったカバーたち

なので、ボロボロになったのを機に今回はフェルトで作ってみよう!と思い立ち、早速作ってみました。

使いさしのフェルト生地、もともとはこどもが幼稚園時代、手作りに精を出していた頃の名残です。(よくもまぁあんなマメなことしてたもんです。)

多分20年ぶりぐらいに引っ張り出してみたフェルト、色も残り具合もバラバラ。
まぁそれはそれで、よし。自宅練習用だし誰かに見せるものでもないですからね。

ジルの大きさより一回り大きくフェルトを切って、重ね合わせてチクチク。

私が何か目新しいことをしていると、必ず邪魔に入って来るうちのちび。

出来ました!意外と可愛いかも♡

叩いてみると、消音もバッチリ。
何より今までの靴下カバーより見てくれが良いので練習も楽しくなりそうです!

お裁縫が本当に嫌な方は、100均で売ってる家具の脚カバーが使えます。見た目は今一つだそうですが(実際使っているプロダンサーさん曰く)消音第一なのでこちらも良かったら♪

管理人

春分の日を起点に

春分の日の3連休、みなさんはどう過ごされたでしょうか?
春分は太陽が春分点を通過する日、昼と夜の長さが逆転し始める日。そして、イランと中央アジアではこの日はお正月(ノウルーズ)に当たります。

コロナ禍になる前は、毎年この時期新年会代わりの小さなハフラを開いてました。今年は開催できるかな、と状況みてたけど感染状況が収まらずでやっぱり見送ることにしてしまって。

でもね、やっぱり気候も良いことだし、家に籠ってばかりなのでたまには外に出たいのです。
ちょうど魅力的なお誘いもあったので久しぶりに遊んじゃいましたよ、しかも連チャン♪

まず日曜日。
発表会でお馴染み、ウード奏者の矢島夕佳里さんと一緒にペルシャ音楽ライブを聴きに行きました。

ペルシャ音楽を生演奏で聴くのは初めて。
繊細な楽器の調べにうっとり。

イラン料理のプレート。


スパイスの効き目は穏やかでどれもとても美味しかったです。
(普段は作ってばかりだもの、人様の作るごはん、後片付けもいらないごはん、なんて楽なんでしょうね♪主婦休みバンザイ。)

ライブにお邪魔した目的の一つはこの方、トンバク&ネイ奏者の青木アクバルさんにお会いすること。
夕佳里さんからご縁を繋いでいただき、発表会に出演していただくことになりました。

そして、月曜日はここ。
友人ダンサーさん主催のミニ発表会兼ライブにお邪魔しました。
ウードの夕佳里さんは今日はゲスト奏者さんとして演者さん側に。私は客席最前列でかぶりつき鑑賞です。

ベリーダンス始めて半年の方から、ショーにも出てるプロダンサーさんまで様々なバックグラウンドの方たちの踊りを拝見しましたが、どのダンサーさんも「踊りが好き!」オーラをまとってとても楽しそうでした。

やっぱり踊りっていいなぁ。キャリア関係なく、どの方の踊りも観てるだけでも幸せになっちゃうのね。(前も同じこと書いてたと思いますが)

ノウルーズを境として自然が息を吹き返していくように、私もスタジオのみんなとハッピーな場を育てていきたいなと思いました。

管理人

振付作りの裏側

今絶賛停滞中です。
運気が、ではなく振付作業が。

普段はもっとのんびりゆっくり作ってますが、今回は17日(あと5日か!)までに一応形にしたい曲があり、作業開始したのが今月に入ってからなのでスケジュール的には結構キツイかも。

振付作りは、「明け方に観た夢」の記憶を手繰り寄せることに似た感じがします。
その時は鮮明なのに、目覚めた途端幻のように消えていく…のを尻尾つかんで形にする。

最初からステップ・コンビネーションを作って曲にあてはめていけばいいのでは?幻追っかけているより。

まだ駆け出しの頃、そういうやり方で振付作ってました。
きっとメジャーな方法なのでしょう。なぜなら、振付に使えるコンビネーション集DVDってよく見かけたから。

この方法、一見効率的だけど、行き詰るのも早いような気がします。
見た目が画一的になることもそうだし、曲や歌詞を聞いて湧き上がる感情とミスマッチを起こすこともしばしば。

なので、遠回りでも曲をよく聞き、歌詞があるなら歌詞の内容をよく調べて、そこに自分の感情を載せて動いてみる。

うまく踊ろう、うまくまとめようと思わずに、音楽に身体をゆだねてみる。
そうすると、あれ?こんな動きもあるよね?って発見がある。

その「発見」の再現が冒頭に述べました「夢の尻尾を掴む」ことなのです。

…だけど、今日はどうにもこうにも進まなかった。
そんな日もあるさ、ということで諦めてブログ書くことにしました(笑)

明日また頑張るわ。

今日のルーティン

  1. 旋回
  2. シミー
  3. 作った振付たちの通し
  4. 振付作り
  5. ヨガ
管理人

何歳まで人前で踊りたいですか?

昨年末に仲良しのプロダンサーさんと久しぶりに会った時のこと。
あれこれ話しているうちに、いつまで人前で踊れるかしらね?という話題になりました。

彼女は30代でもちろん私よりとても若く綺麗。だけど、ショービジネスの現状にも通じていてその世界では年齢はかなり重要、自分も旬は過ぎているのでこれからは裏方仕事にシフトしていくつもり、と呟いてました。わあ現実はキビシイ。

話変わって。
私は自分の教室の他に外部でも教えてるのだけれども、生徒さんの中にひときわチャーミングな大正生まれ!のT子さんがいます。

その教室でも発表会がコロナで中止となり、せめて練習した曲を内輪で披露したいよね、と先月自分教室でやったように動画撮影会をレッスン時間内でやることに。みんな張り切って練習して、本番さながらに着飾って撮影に臨んだのでした。

T子さんは学びのペースはゆっくりでも、レッスンはほぼ皆勤、着実に踊れるようになっていったのに、いざ撮影となると

「みんなの足引っ張るから」

、と部屋の隅っこにお隠れに。

足を引っ張るどころか、みんなT子さんと一緒に踊りたくて仕方ないのです。こんなチャーミングな人生の大先輩ってそういないですからね。


渋る彼女を引っ張り出して撮影開始。
スマホのカメラ越しに見るT子さん、今までで一番上手だった。綺麗で可愛くて…

泣けてきましたね、私。

さて、今日のブログタイトルにある質問に戻ります。

あなたは何歳まで人前で踊りたいですか?

踊りたいだけ、踊ってください。

その踊りはあなただけでなく、観てる人もきっと幸せにするから。

管理人

ダンス動画撮影会

コロナ禍で参入目論んでいたダンスイベントが残念ながら中止。
せめて練習した踊りを形として残したいと思って動画撮影会を内輪でこっそりやりました。

(去年もリアルイベントが流れて動画撮影となり使った同じ会場。職員さんに「またイベントキャンセルですか?」って気の毒そうな顔で言われちゃって。1年ぶりなのに職員さん、よく覚えてますね。舞台メイクで子連れ集団、あまり無いからかも(笑)?)

今回は前回よりさらに感染症対策徹底ということで、不織布マスクにフェイスベール着用。これはこれで雰囲気出て良かったかな。表情はあまり見えなくても条件反射といいますか、マスク裏でも舞台向け笑顔ですよもちろん。

こちらの動画は途中、私たちの踊りに誘われたのか小さな王子さまが乱入してます☆
こちらは2クラス合同演目です♪

ママダンサーズのこどもたちも大分大きくなって3時間もの間自主的に遊んでいてくれて助かりました。ありがとうね、こどもたち。

最後に全員で記念撮影!
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2月から新しい振付に入ります

今日はだんなさんが在宅なので、私は外に出て自分の仕事。
2月から新しい振付に入るので、その手直しなどしてました。

初級クラスはベールの踊り、中上級クラスは10拍子のムワシャハット風の踊り。
どちらも去年の夏ごろに作って出番が来るまで寝かしておいたもの。

寝かすと熟成していい感じになるかというとそうではなくて、寝かすとあれこれ手を加えたくなるのが自分の常。

時間はかかるけど、前よりよくなったと思うと嬉しくなる。

そして、頑張って作った振付を生徒さんたちが綺麗に踊ってくれるともっと嬉しくなる。

(インスタの方に振付動画をちらっと載せてみました♪)

今日もここまで読んでくださって有難うございます!

今日のルーティン:

  1. 旋回練習
  2. シミー
  3. 振付手直し
  4. オンラインレッスンの宿題
  5. ヨガ

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怪獣が退散する頃に

オミクロンってウルトラマンに出てくる怪獣みたいな名前だと思ってるのは私だけかな?

この感染状況の中だけど、何度でも言うけど、出来ることを出来るタイミングで丁寧に。怪獣が退散する頃にみんなで笑って踊っていられるように。

今日のレッスンはみんなの優しさが沁みるちょっとしたエピソードがあり、みんなが帰った後、振付一曲ようやく仕上げた喜びがありで。

…私はこの場を守っていきたいなと思った。

(そういえば、ここのところブログの終わりに投げる「みんなに質問」が抜けていたことに気付いたので復活させましょう。)

ここまで読んでくださったあなたに質問。今日あなたに起こったいいことってなんですか?

今日のルーティン:

  1. 旋回練習
  2. シミー練習
  3. 振付作り続き
  4. ヨガ
  5. 腹筋

【今後のイベント予定】

Studio Yasmin チャリティー発表会2022

2022年7月3日(日) 開場12:30, 開演13:00, 終演15:00予定

Gemini Theater
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20−11 B1
03-6431-0261

管理人

先送りしない、多分今しかないから

今振付中の曲がある。
前から好きな曲なのに、自分には敷居が高くて無理かもってしり込みしていた曲。

敷居が高い、というのには理由が二つある。


一つ目は、技術的な問題。


この曲には、震えるような音がたくさんある。
震えるような音は、シミー(身体を細かく振動させる動き)が似合う。
ところが、私はこのシミーがどうも苦手なのだ。たくさん練習しているのだが。

無様な姿を人様に見せたくない、という気持ちがブレーキをかける。

二つ目は、曲自体の敷居が高い。


クラシックなアラブ歌謡曲で、かの地ではだれもがこの歌に、酔う。
それは「タラブ」と言う言葉で表される忘我の境地。

この曲が好き。
メロディーも、歌詞も。
が、忘我の境地に至るまで入り込めるかというと、ね。

そんな中途半端な気持ちで良いのか、という思いがブレーキをかける。

でも、振り付けて踊ってみようと思った。

なぜかというと、悩んで創るプロセスにも意味がある、と思ったから。

私は完璧にはなれないけれど、だからと言ってためらっていたら、踊る機会は絶対に来ない。
それはそれで未練が残っちゃうわ(笑)

やりたいことは、先送りしない。
やってみないと分からないし!

…そう思って今、奮闘中です。

今日のルーティン:

  1. シミー
  2. 旋回
  3. 振付作り
  4. ペルシャンダンス練習
  5. ヨガ
管理人