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自粛中でも思い切り身体を動かそう♪親子でオンラインレッスン

今回のブログの写真、とってもほのぼのしていると思いませんか?
お母さんの横で一緒にオンラインレッスンを受けてくれているのは、赤ちゃんの時からスタジオに来てくれているMちゃんです。

多分前後開脚を試みているところ??
これは体幹トレーニングと思われます。がんばれ~

Zoomでのオンラインレッスンを始めて1か月になろうとしています。
スタジオで会うことはまだ先になってしまうけれど、画面の中でも交流ができる。有難いことですね。写真いただけて本当に嬉しかったです。M子さん、画像と掲載の許可、有難うございました。

ママと一緒に♪

今日もたくさん参加いただき、最後の顔見せタイムには一汗かいてすっきりした笑顔と、可愛いお子さんたちを拝見することもできました。ママと一緒に動けて楽しかったかな?

緊急事態宣言の解除が1か月伸びてしまい、残念ながら家にこもる日々がもう暫く続きそうです。思い切り身体を動かす機会を(たった週一だけど)、届けていきたいと思います。

また来週、みんなに会えることをとってもとっても楽しみにしてます!
ちびちゃんたちも、またお顔見せてくださいね♪

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

管理人

オンラインレッスン3回目

巣ごもりの日々、今日って何曜日だっけ?って考えちゃったりするけれど、日曜日だけは、別。なぜかというと、オンラインレッスンがあるから。

今日で3回目になるレッスン、今回はメニューに体幹トレーニングとシミーのための新しい練習も入れてみました。いい汗かいてくれたかな。

レッスンのあとの顔見せタイムも楽しみだし、グループラインで感想もらえると嬉しくなる。

「今日も気持ちよく身体を動かせました」
「日曜日は士気が上がります」

また来週も楽しくレッスンするので楽しみに待っていてね♪

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

管理人

オンラインレッスン始動!

在宅生活が長引く中、みんな、元気かな。踊れなくてモヤモヤしてないかな。

少しでも踊る機会を持ってもらいたくて、zoomでオンラインレッスンを開始することにしました。

レッスンと言っても、振り付け指導など細かいことは多分難しいので、普段の基礎練習メニューの短縮版。それでも、気分転嫁になって気持ちが上向きになれば。

zoomを使うのは全く初めてだったのでとっても不安。。。IT音痴だし。

でも、やります!今度の日曜日に!って宣言しちゃったから(期限を決めて宣言しちゃうのが、行動の遅い自分を動かす一番の方策)頑張るしかないのです。

テレワークで在宅時間が増えた夫も巻き込んで、セッティング、予行練習!

スマホでどんな感じに見えるのか、音はちゃんと聞こえるのか、別室に移って確認。
(モデルになってくれてたはずの夫と息子がさっそくふざけてますの図。)

迎えました当日、ちょっと心臓ぱくぱくしたけど、音楽が始まったらいつもの通り!

40分のレッスン時間はあっという間で、うっすら汗も。(冷や汗ではなく、正真正銘運動したから出てきた汗♪)

レッスン後は参加したみんなと少しzoomトーク。
画面越しだけど、声を聴くことができて、嬉しかった。みんな元気だった!!

改善事項は色々あったけど、まずまずの滑り出しかな。
週一配信目指してまた、頑張ります!!

(…その間、家族には別室に閉じこもっていてもらうけれど、ごめんね。ありがとう。)

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

管理人

発表会を延期します

6月28日(日)に予定していましたStudio Yasminチャリティー発表会ですが、9月6日(日)に延期しました。(場所は変更ありません)

コロナ感染予防のため、あちこちでイベントやライブは中止・延期を余儀なくされています。

今は辛抱のとき。

辛抱した分、大きく花開いて踊ろう!

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

管理人

通常通りレッスンしています

コロナの影響で学校や幼稚園の休校、予期せぬ長期休みに入って2週間経ちました。

私はこどもたちが大きいので、日常生活にあまり支障はきたさないのだけれども、お子さんに手がかかるご家庭は本当に大変な日々だと思います。

何が辛いかって、親もこどももエネルギーを気持ちよく発散させる場があまり無いということですよね。

自宅待機という軟禁状態、いったいいつまで続くのか。

そんな中ですが…私の教室は少人数制を取ってますので、普段通りレッスンしてます。

体調が万全であればせめて週に一度、一時間半、思いっきり身体を動かしてストレスを発散させてほしい。

ママにくっついて来るこどもたちも、家以外の場所で(レッスン後になっちゃうけど)広いスタジオで走り回ってほしい。

動いて、身体中の気が巡ると免疫力だってきっと上がる。

踊って笑顔になった顔を見ると、できるだけ続けたい、と思うんです。

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

管理人

「カフカスの春霞」無事終わりました!

3月7日(土)、民族音楽ライブ「カフカスの春霞」無事終了しました。
コロナウイルスの影響であちこちでライブイベント自粛の動きがあり、開催か延期かで揺れたこともありましたが、結果的に開催できて良かったと思いました。

共演者のウエダさんがご自身のチャンネルにてライブのダイジェスト版を配信されてます。良かったらご覧くださいね!

感染リスクはゼロじゃなかったけれど…
どこにも出かけられないこの閉塞状況だからこそ、心を開放する異空間があってよかったな、と。
思いもかけず多くのお客さまがいらしてくださり、嬉しかったです。

ライブタイトルにある、「カフカス」の音楽には個人的に思い入れがあります。
私の師であるAnahid Sofianはアルメニア系米国人。
彼女が1970年代、権威あるダンスフェスティバルで初のオリエンタルダンサーとして踊った、記念碑的なパフォーマンスの中に美しい響きのアルメニア曲がありました。

先生に曲名を訪ねたところ、Hars em Knoomという古くから伝わる民謡で17歳の花嫁が愛する家族に別れを告げる、という内容でした。

この曲を踊ってみたいと思い、共演者の方々にも相談。
1970年代当時の粗い録音音源をもとにウエダさんが譜面を起こしてくださり、ウードの矢島夕佳里さん、パーカッションのノミヤタカコさんの3人で演奏。
それはもう、涙が出るほど嬉しかったです!

音楽隊メンバーそれぞれの個性が響く音物語の世界は、覚めたくない夢のようでした。とても豊かな気持ちにしてくれる、そんなライブでした。

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

管理人

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#8 「今の自分の姿が誰かを勇気づけている」

「丸一日がかりのダンスイベントに出演する、と決めたとき、ママさんたちはどう動いたか」

7名のママさんたちにヒアリングしてみようと思ったきっかけは、イベント後の彼女たちの充実した表情でした。
当日は勿論のこと、事前準備も含めて大変だっただろうに、

「大きな舞台で気持ちよく踊れて楽しかったです!また出演したい!」

、と言ってくれた。

これってすごいことじゃない?
彼女たちの生の言葉に勇気づけられるママさんたち、きっといるはず!

直感的にそう思い、彼女たちの声を7日間紹介してきました。

何かのきっかけでこの記事にたどり着いてくださったママさんたち、これからママさんになる方たちがこれらのメッセージに共感する部分を見つけたり、あるいは一歩を踏み出す勇気をもらったとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

これまで紹介してきた記事を下記にまとめてみました。
それぞれのストーリーに響く部分がきっとあるはずです。ぜひ読んでみてください。また、折に触れて読み返せるよう、このリストは本ホームページの「ママベリー辞典」に載せておきます。(この辞典には、産前産後、子育て中のママさんたちの参考になるトラブルシューティング記事がたくさんありますので、よかったら他の記事も併せて読んでみてくださいね^^)

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
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管理人

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#7 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

最後になります7番目に登場しますのは、ワーキングマザーのSさん。
Sさんの場合、ダンスイベントと娘さんの誕生日と被ってしまい、出演も当初は不透明な状況でした。

相当悩まれたと思うのですが、Sさんは結局、イベントも娘さんバースデイも、両方頑張るという決断をしました。
さて、普段以上に大忙しの一日、どのように準備して乗り切ったでしょう?
Sさんの一日を追います。

Sさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別: 8歳(小2)女の子 一人
  2. 事前準備:
    当日は娘の誕生日、かつ娘のバレエの発表会用写真撮影(12:30~16:00)があったので

    ・初めて出るイベントなので、できたら出たいと思っていること
    ・一日のタイムスケジュールがかなりタイトになること
    ・誕生日祝い(家での食事&ケーキ)が夜少し遅くなること

    を事前に夫と娘に相談し、了解してもらいました。
    そのうえで、一日のタイムスケジュールを作成し、家族間で共有しました。
  3. 当日の流れ:
    午前中~夕ご飯の仕込み、バレエの写真撮影用に娘の髪の毛セット、昼ご飯

    12:30~夫の運転で私を駅に、娘をバレエに送る
    ※リハーサル後、本番まで時間があったので、渋谷まで一人で向かう
    (渋谷の家電量販店にしかないパソコンを見たかったが、娘がいるとなかなか渋谷までいけないので。
    一人で自由になる時間が2時間あるならここでいくしかないと思い、行ってしまいました)
    ※娘のバレエおむかえは夫にお願いし、そのあと二人でケーキ購入してもらうことに

    18:30~溝の口の家電量販店で少し買い物
    19:30~帰宅し、家で娘の誕生日会
  4. イベント参加の感想:
    イベント全体の雰囲気、他参加者の顔ぶれ、スタッフの皆さんの対応、そして素敵な舞台、、
    など、全体を通じてとても居心地よくいいイベントだと思いました。
    ただ、イベント以外にいろいろ動いた一日だったので、ただただとても疲れました・・・。
    次の日の仕事中は結構眠かったです・・・。
  5. その他:
    もうこのスタジオに通い始めて7年になりますが、家族を犠牲にせずにマイペースでできるからここまで続けられていると思っています。
    それがこのスタジオのいいところ!

ダンスイベント出演も、娘さんのお誕生日会も両方頑張ったSさん、お疲れさまでした!!

「家庭優先」は、自分がこのスタジオを立ち上げたときから一貫して掲げてきたコンセプト。ママダンサーズが息長く楽しくベリーダンスを続けてこられたのも、家庭を大事にする彼女たちの日々の努力に家族が「応援」という形で返してくれているからだ、と思うのです。

7回に渡ってお伝えしてきたママダンサーズの生の声、いかがでしたか?

彼女たちの言葉が、まさに今、子育てで奮闘中のママさんたちに届きますように。そして、少しでも自分のために一歩を踏み出すきっかけになりますように。

【こちらの記事も併せてどうぞ】

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース
管理人

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#6 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

6番目に登場しますのは、やはりワーキングマザーのMさん。産休時代から下のお子さん連れでレッスンに通っていらっしゃいました。

Mさんの旦那さまもよくイベント・発表会でお見かけします。子守りをしながら奥さまの舞台を見守る姿…
世界中の旦那さまがこうだったら間違いなく出生率、上がるんじゃないかと!

(おっと、横道それちゃいました。)
…場当たりから本番終了までフルに現場にいたMさんの一日を追います。

Mさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別・人数: 息子5歳、娘1歳(計2名)
  2. 家族のサポート状況: 両家とも祖父母は遠方のため、頼りは旦那のみ。
  3. イベント前に準備したこと:
    まだ1歳の娘がお腹を空かすと泣いてしまうので、困った時にすぐ出せるよう彼女が好きなゼリーを用意。
    家の中にも、当日旦那が持つであろうと想定される全ての鞄に準備しました。
    男の人は女の人より細かなところを気にしないので、想定出来る彼の行動を事前に読み取って対応しました。もちろん、オムツや汚したとき用の服も。
    数時間だけ、夜だけ、であれば私が何かを事前に用意する必要がないほど旦那は子供2人の面倒を見れる人ですが、今回は長丁場のため、事前に出来る事をしました。
  4. イベント当日の流れ:
    「合間合間に会うと、ママを思い出して別れる時にまた悲しくなるのもイヤだし、せっかくだから丸一日楽しんでおいで」と旦那が言ってくれたので、場当たりから本番まで現場にいる事が出来ました。
    お陰で普段はお茶する事が出来ない別の曜日のメンバーや先輩ママダンサーズとお喋りが出来たのでとても楽しかったです。
    旦那はその間に息子の習い事などを対応してくれました。
    旦那と子供が本番を見に来るかは当日の状況次第としており観客席が立ち見の満員になっていること、子供たちが遅めの昼寝に入ったことなどから家族の観覧は無しにしたのですが、後から知った息子に「見たかった」とイジケられました。少し可愛いです。
  5. (もしもあったら)想定外のトラブルとその対処:
    本番前日に旦那が仕事で急遽呼び出され、1日家に帰って来れませんでした。
    前日なので荷物の再確認や練習もしたい所…なかなか大変でした。その日は夜になっても帰って来れなかったので、下手したら本番当日も仕事なら、周りの皆様に迷惑と分かりながらも出演を辞退させて頂くしかないか…。場当たりなら1歳児を抱っこ紐でもいけるか?など沢山シュミレーションしてました汗。無事に仕事が終わり参加出来て本当に良かったです。旦那様様です。
  6. その他、後進ママさんたちへのアドバイスなど: 
    1週間に1度、往復含めても2時間程度の時間を自分のために使うことを躊躇わないで!これから子供にお金かかるから…と躊躇わないで!ダンスを続ければきっと骨盤も良くなり健康寿命も伸びて、体が強くなるかも?!自分のために過ごせてるって、自分をもっと好きになると思います!
    ヤスミン先生は沢山のイベント参加をみんなに同じように提供してくれます。仲間と一つのものを作る楽しさ、人前に立つことの緊張感と達成感、大人になっても青春を体験出来るって事を先生は教えてくれました。
    試しに是非、体験にいらして下さい。一緒に踊りましょう!
    ちなみに、子連れOKなお陰で生後2ヶ月から連れて来ている娘は、音楽が聞こえると寝起きでもノリノリで踊り出すダンス好きです♪親が好きな事を全力でやっている姿を間近で子供に見せることは、子育てにも良い影響があるかな。なんて思ってます(^^)

Mさんの上のお子さん、ママの舞台観られなくて拗ねちゃったんですね(笑)
家族ぐるみでママを応援している様子がよくわかります。本当に素敵な家庭だな、と思うし、それが自然体でできてしまうのは、Mさんのハッピー=家族のハッピー、だからでしょう!

とかく自分のことを後回しにしてしまいがちな、育児一生懸命のママさんたちも、Mさんみたいに「自分の好き」に家族を巻きこんで一緒に楽しんで欲しいな、と思います。

【こちらの記事も併せてどうぞ】

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース
管理人

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#5 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

5回目に登場しますのは、ワーキングマザーのMさん。
だんなさまがサービス業のため、レッスンもほぼ毎回2人のお子さん連れ参加で、今回のダンスイベントもやはり同伴でした。

これまでも発表会や他のダンスイベントに子連れ参加されてますが、今回のように長丁場は初めてで…(正直、彼女が一番キツイかな、と思ってました。)

この日を迎えるために、どんな準備をして、実際どう過ごしたのか?
長い一日、こどもたちのご機嫌は?

Mさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別: 7歳の女の子と4歳の男の子の二人
  2. 家族のサポート:なし
    ・主人→土日休みではない
    ・実家→家から40分くらい。別件で子供を見てもらうことが続いたため今回は依頼せず。
    ・ママ友→土日は子の習い事もあり、拘束時間が長いため今回は依頼せず。
  3. 事前準備:
    ・イベント当日は協力してもらいたいということ、当日のタイムスケジュールを数日前から
     何回も話して聞かせ子供にインプット。
    ・当日用のお菓子・パン等・飲み物準備
    ・当日子供が飽きないように事前にプランニング
  4. 当日の流れ:
    ・リハから参加
    ・リハ時は常に同行。踊っているときは舞台袖で待機。
    ・リハ後にたまプラーザで用事(30分ほど)すませ、一度自宅へむかう。
    ・自宅最寄り駅で下の子が眠くてグズグズに。自転車ヤダ!電車に乗りたい!と大騒ぎ。
    ・一度寝かせないと自分の準備ができないので、抱っこしてホームにもどり
     ホームベンチで昼寝(何回か電車見送り)。
    ・寝入ったあと電車にのり会場へ。電車降りるときに起きてすっかり元気。
    (結局自宅へは帰れず。)
    ・化粧、着替えして本番へ。その間子供は舞台袖で待機。
  5. イベント参加の感想: 素敵な舞台でメンバーに恵まれとても楽しいイベントでした。 長時間大丈夫かな?と思ってましたが、長時間でも子供にちゃんと話せば何とかなるものです。
    子供の性格と起こりうるトラブルを可能な限り想定して、あとは考えるより実行あるのみ!だと思います。

Mさん、長丁場おつかれさまでした。
途中昼寝が入ったとはいえ、下のお子さんが機嫌よく記念撮影にも入ってくれて、成長したなぁ、としみじみ。(ママから離れられないギャン泣きっ子を拉致?した日々を思い出すにつれ(笑))

今回、お子さんの預け先が無いということで、イベント主催者にお願いして控室への入室と、リハ・本番時の舞台袖待機を許可してもらいました。

子育てママに優しい現場の配慮。本当に有難かったです。今後も同じ方針でお願いしたい、と切に願います。

そして何より、とても小さな頃から「踊るママ」に付き添ってきたこどもたち自身が成長したことが嬉しいです。エライよ、君たち。ママを踊らせてくれて本当に有難う!!!

【こちらの記事も併せてどうぞ】

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース
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