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著者アーカイブ

絵を描くこと

今日は踊りと並んで自分が大切にしている「絵を描くこと」について書いてみようと思います。
踊りと絵は私の中では別々ではなくてかなりがっちりと結びついているものでして。

ベリーダンスの波打つような動きと私が好きで描いている中東風の絵に登場する植物文様はとても似ている。同じ文化圏だからなのかな。

ベリーダンスは中東発祥の踊りだから、より深く知りたいと思うとそれが生まれた文化にアプローチしたくなりますよね、例えば、言語だったり、料理だったり、音楽だったり。

私の場合は逆ルートで、先に中東のアートへの興味があってその先で出逢ったのが、踊り。
順番は逆でも、踊りの方をずっとやっていて、本格的に中東の絵を習うようになったのはごく最近のことです。

今、踊りと絵、両方に没頭できることが最高に幸せ。

オンラインで習ったペルシャ装飾写本作品に、一昨年虹の橋を渡ったセキセイインコを描き入れました↓

この作品はポスターになって世界と日本のあちこちの優しい人々にもらわれていきました♪

(作品をポスターにするにあたってお世話になった印刷屋さんはここです。初めての私の初心者な質問に丁寧に対応してくださってとても助かりました。とても感謝しています↓)
大判出力 ポスター印刷のソクプリ

さて、今日は夕方から久しぶり過ぎる、楽しみ過ぎるアゼルバイジャンダンスの個人レッスン!
張り切って行ってきます!

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. 民族舞踊
  4. ヨガ
管理人

ジルのゴム替え

今日は緩くなってきていたジルのゴム替えをしました。
パジャマのパンツのゴム替えも面倒くさいですが、ジルのゴム替えはもっと面倒くさいですね(笑)。
でも、放置すると演奏中に落下する危険性があるのと、緩いのが気になって気持ちよく叩けないので、潔く、替えます。

今回は、その手順を写真で説明していきます!


まず、用意するもの。

  1. 幅広のゴム(100均で売っているパジャマゴム)
  2. 針と糸
  3. 毛抜き

ジルは親指と中指にはめて使うので、親指用はそれと分かるように目印を付けておくといいと思います。
私はビーズを縫い付けて目印にしてます。ビーズだと触った感触ですぐに親指用だとわかるので、踊っている途中から装着するときに便利です。

ジルの穴にゴムを通します。ジルによっては穴が狭くてゴムが入れづらい場合があるので、そういった時に毛抜きがあると便利です。

ゴムを通したら、指の太さに合うように縫います。
因みに私は見た目がすっきりしてていいという理由でジルの内側で縫い合わせてますが、反対側を縫う人もいます。多分好みの問題だと思います。

縫ったら玉止めする前に必ず指にはめてみてください。
案外やり直した方がいいな、と思うことが多いので。

ゴム替え終了しました。
これで快適にがんがん叩けます♪

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ヨガ
管理人

ヤスミンです。昨日無事「音楽の家」発表会終えました。
民族音楽楽器タールのイラン人奏者さんから、「現地の人かと思った」って最高の誉め言葉いただきました♪
(写真はまだいただいてないので去年のを載せておきます💦)

私はアゼルバイジャンダンスの柔らかな手の動きが大好きなので、これからも細々長く続けたいなぁと思います。手先まで神経が行き届くってベリーダンスにも生きてきますしね。
今回発表会に誘ってくださった「音楽の家」主宰のグルナラさん、有難うございました。

さて、一夜明けて今日はベリーのレッスンで、帰宅後とっても嬉しいとっても嬉しいとっても嬉しい連絡がありまして。

体調不良でずっとお休みされてた生徒さんからの復帰しますメッセージ。
言葉には出せなかったけれどずっと心配だったから。

本当に本当に良かった。回復して!

霧がぱああと晴れた日でした♪

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ヨガ
  4. 振付手直し
管理人

「音楽の家」発表会

前回記事でお伝えしています「音楽の家」発表会の詳細が決まりました。


クラシック主体の音楽教室ですが、主宰のグルナラ・東・サファロヴァさんの故郷、アゼルバイジャンと周辺地域の民族音楽を紹介するコーナーもあります。

私は、そのコーナーの中でアゼルバイジャンの歌に合わせて1曲即興で、もう1曲は伝統舞踊を披露します。

観覧は無料ですが、感染症対策のため予約が必要となります。
(ご希望の方はチラシ画像掲載のメールアドレス、もしくは私にメッセージをお願いします。)

もう本番まで2週間を切ってしまいました。


練習してもまだ納得いかない自分の動きに焦りを感じるのと、
即興=好きに踊っていい、からこそ不安と焦りを感じるのと。

でも、憧れのアゼルバイジャン舞踊をまた舞台で踊らせてもらえること、本当に幸せです。
もしお時間ありましたら、観に来てくださいね。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. 民族舞踊の練習
  4. ヨガ
管理人

アゼルバイジャン舞踊を踊ります

三連休の最後の日、電車に乗って旭区民ホールというところに合わせ練習で行ってきました。
アゼルバイジャン出身のピアニスト、グルナラ・東・サファロヴァさんに誘われて、彼女の主宰する「音楽の家」という教室の発表会に民族舞踊で飛び入り参加することになったのです。

クラシック主体のお教室だけれど、祖国をこよなく愛すグルナラさん、民族音楽や歌のレッスンメニューも設けていらっしゃいます。
(私は昨年までこのお教室でアゼルバイジャン舞踊を習ってました。かの地の踊りの手の動きの美しさに憧れて、習得してベリーダンスに生かしたい、と思っていたからです。残念なことに民族舞踊のコースは閉鎖されてしまったけれど、忘れたくなくてずっと練習は続けていました。)

今日の練習は歌の方々とご一緒させてもらいました。
ジョージア(アゼルバイジャンの隣国で、グルナラさんの生まれた場所でもあります)の美しい宗教歌、トルコの民謡、アゼルバイジャンの歌(この歌と、タールという弦楽器に合わせて私は即興で踊る予定)…

歌を聴くのも楽しかったし、踊らせてもらってもっともっと楽しくなりました♪

発表会では、録音音源でもう1曲、アゼルバイジャンの伝統舞踊も踊ります。
このような機会を設けてくださったグルナラさんの感謝の気持ちでいっぱいです。

本番まであと1か月、練習頑張らないと!
(「音楽の家」発表会は10月9日(土)旭区民ホールにて開催予定。詳細決まりましたら告知します。)

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ヨガ
  4. 民族舞踊
管理人

今からスタートでイベント出演できます!

ちょっと涼しくなったと思ったら、また暑さがぶり返して、でも金木犀が香って秋を感じる今日この頃。
もう9月も半ばなんですね~

「今日は今後のレッスンの流れ」について現時点で考えているスケジュールをお伝えしたいなと思います。

~9月: 今レッスンで行っている振付を仕上げます。(初級クラス:アラブポップ、中上級クラス:ロマフュージョン)

10月~12月:新しい振付を練習します。(初級クラス:ベールダンス、中上級クラス:オリエンタルを予定)
2月中旬:地域ダンスイベントに出演予定
2月~4月:新しい振付に入ります。
5月~6月:発表会練習
6月下旬もしくは7月上旬:スタジオ発表会

当スタジオでベリーダンスを始めたい方は、今からスタートだと2月のイベント出演が可能になりますのでぜひご検討くださいね!

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. アームス
  4. ヨガ
  5. 民族舞踊
管理人

また大きな舞台で踊れる日を夢見て

昨日、今日とまたまた旦那さんが在宅だったので私は外で場所を借りて振付作りの続き。

例年なら9月からは秋の屋外イベントに向けての準備、それが終わったら冬のダンスフェスに向けてスタート、というサイクルでやってきたけれど、秋のイベントは既に中止が決まっている。

大きな舞台でたくさんの人の熱気を感じながら踊るイベント、あらためて楽しかった、貴重な機会だった、また出演したい、と思う。

今作っている振付も、脳内はすでに大舞台。
こんな構成にしよう、ここはこう見せよう、ここでこんな展開にしよう、

…考えると楽しくなってくる。

そうやって膨らませて作った作品をお披露目する機会が来年こそ訪れますように。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. アームス
  4. ジル
  5. 振付作り
管理人

週一回の息抜きに

今日は9月最初のレッスンでした。
先週は5週目でお休みにしていたので、ちょっと間が空いてしまったけれどみんな元気。

生徒さんのお子さんに、「夏休みの宿題すんだ?」って聞いたら、ニヤニヤしている。
横から、ラストスパートで読書感想文書いてましたってお母さんが(笑)。

今はコロナ第5波の真っただ中で、公立小中学校はオンライン授業で在宅の日と、学校に行って授業を受ける日と分けているのだそうだ。

お子さん在宅の日は、会社はどうするの?って聞いたら、オンライン授業の日は在宅勤務になるように調整してもらっているのだとか。

在宅勤務でお子さんも在宅だとちょっと大変そうだなぁ。
私だったらイライラしてしまうと思う。

週一回のことだけれど、スタジオでのダンスレッスンがちょうどよい気分転換になりますように。
身体を動かすと心もほぐれていくから。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ジル
  4. アームス
  5. ヨガ
管理人

大切に踊り継ぐ

私は週に2回外部でもベリーダンス教えてますが、そこにフラダンスをずっとされてる生徒さんがいまして。
ひょんなことから、フラの歴史を彼女から聞く機会があった。

フラダンスは誰でも知っているハワイの伝統舞踊。
海から生まれた波みたいな動き、ストーリー性に富んだ手の所作。とっても美しいですよね。

古代から連綿と受け継がれてきたこの踊りも近代に断絶の危機というものがあったそうなのだ。(私は初めて知りました。)

ハワイ王朝末期のこと、アメリカから来た宣教師は、自然を崇拝する精神を表したフラを、一神教であるキリストを脅かすものと断定し、「自然崇拝を意味するフラは野蛮でみだらなもの」と、禁止令を出させ約50年間もの間、フラは公の場から姿を消してしまったそう。

こんなにポピュラーで日本でも愛好者が多いフラも、「俗悪な大衆文化」から「ハワイの心」として完全復活を遂げたのがわずか30数年前(1960-70年代)のこと。(なんと、本当に最近のことなのですね!)

1960-70年代と言えば、アメリカにおいてベリーダンスもまた、ナイトクラブの出し物から舞台芸術として昇華・認知されるべく先駆者(私の先生、アナヒッドもその一人です。)が奮闘していた頃。

ベリーダンスも古代の宗教や伝統に関わりを持つ長く豊かな歴史があるのに、西洋人の目に触れた途端に俗っぽい安っぽい踊りに成り下がってしまった時期がある。なんとなくフラがたどってきたそれとシンクロする部分があるように私は感じる。

わたしたちが今、そんな偏見の目も無く自由に気軽に楽しんでいる踊りも、その価値を知り、護り、地位向上に努めてきた先人がいるから。

だからわたしたちも、それを大切に引き継いで踊っていきたいですね。

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. ヨガ
管理人

新型コロナワクチンのこと

数日更新できませんでした。

理由は、ワクチン接種後発熱していたから。
(冒頭の写真はうちのセキセイインコが雛だった頃のもの。雛はこのようにのび~んと横たわってリラックスするんです。成鳥には見られない人間臭いしぐさですね♡)

周囲を見渡しても、強めの副反応が出るケースが殆どで…。
私たちは壮大な臨床試験の被験者なのだ、と誰かが自嘲気味に言っていたっけ。

確かに2日間臥せって、こりゃ開発途上のワクチンだなぁと感じたけれど、私自身は接種できて良かったと思う。
自分の身を守ることが、家族やレッスンに来てくれている生徒さんも守ることになるから。

そして、接種を希望する人たちに一刻も早くワクチンが行き渡ることを切に願います。
コロナの怖いところは、回復しても後遺症が残るリスク、だと思うから。

り患した人が増えれば集団免疫が付いて収束に向かう、という考えを一昨年の暮れ(まだコロナがパンデミックだと言われる前のこと)にネットで見かけたけれど、それは単に後遺症に苦しむ人たちを増やすだけなんじゃないだろうか。

さて、明日から9月。
クレイジーな酷暑もやっと終わる。

涼しくなったらマスクでも快適に踊れる。
踊って免疫力アップしていきましょう♪

今日のルーティン(旦那さんが在宅なので控えめに):

  1. 旋回
  2. シミー
  3. アームス
  4. ヨガ
管理人