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月別アーカイブ 2016年11月22日

今後のイベント情報

田園都市線・宮崎台の「赤ちゃん・お子さん連れOKのベリーダンススタジオ」主宰のヤスミンです。

早いものでもう年末が迫ってきていますね。
が、私は歳暮れに向けてというよりも、今後のイベントに向けての準備でにわかに忙しくなってきています。

12月のライブを皮切りに、3月のハフラ、4月のダンスイベント、そして6月には発表会と目白押し!
頑張っていきたいと思います!!

バイオリン×ダラブッカ×ベリーダンス 冬至キャンドルナイトライブ

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日時:12月21日(水) 1st stage 19:30- , 2nd stage 20:30-
場所:Tama cafe nakayama
アクセス:JR横浜線および横浜市営地下鉄「中山」駅下車徒歩5分 ( 横浜市台村町186 map )
2ステージ通しチケット:前売り3000円 当日3500円 (未就学児無料・小中学生1500円)
チケットはこちらのフォームからお申し込みください。
出演:ワタナベカナコ(バイオリン)・マル(ダラブッカ)・ヤスミン(ベリーダンス)

冬至の日に因み、ヤスミン作のキャンドル約80本を一斉点灯して即興ライブを行います!

スタジオハフラ「ノールーズ」

12042720_988623934550252_2865467999077289425_n春分の日はペルシャのお正月。そして、恒例のスタジオ新年会!

内輪だけの気軽なホームパーティーです。踊って食べて飲んで笑ってたくさん喋り倒しましょう♪
(こちらのイベントは教室の生徒さん限定となります。)

日にち:3月20日(月・祝)

AOBAダンスフェスティバル2017

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開催日時:4月9日(日) 13:00 開場 14:00 開演 17:00 終演予定
場所:青葉公会堂

年に一度のダンスの祭典、AOBAダンスフェスティバル。
様々なジャンルのダンス教室が一同に介する一大イベントです。
入場無料。ぜひ観に来てください!

2017年度チャリティー発表会

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開催日時 2017.6.24(土) 開演15時(予定)
場所:二子玉川Kiwa

スタジオ設立10周年の節目にあたる発表会。
「踊って社会貢献」をコンセプトに、今年も華やかに舞台を盛り上げていきます!

 

上達に年齢なんて関係ない

田園都市線・宮崎台の「赤ちゃん・お子さん連れOKのベリーダンス教室」主宰のヤスミンです。

一昨日のレッスンで感動したこと、感動が冷めないうちに、書きます。

基礎クラスに通ってらっしゃるある生徒さん、私と同年齢です。つまり、アラフィフ。

彼女は全くの初心者からのスタートでした。

おそらくはダンス経験が無くって(ご本人に聞いたわけではありませんが、動きをみればわかります。)、学ぶスピードもゆっくりゆっくり。

だけど、彼女は真面目。
教えたことを多分、ご自宅でも復習している。(こちらもご本人に聞いたわけではありませんが、動きをみればわかります)

毎回のレッスンで、「できません!」「難しい!」を連発していても、ちょっとずつ、ちょっとずつ良くなってきている。

そして一昨日のレッスンで、私、彼女の基本姿勢を見てびっくりしました。

軸ができている!

軸を作るって、ダンスの中では一番大事で、しかも難しいことだと思うんです。
(軸がしっかり出来ていないと、どんな動きを重ねても、見た目が美しくないですね。)

学びのスピードは人それぞれ。

でも、「上達」に年齢は関係ない!

それがわかってとても嬉しいレッスンでした。

振付とフリースタイル、どっちがいいだろう?

田園都市線・宮崎台の「赤ちゃん・お子さん連れOKのベリーダンス教室」主宰のヤスミンです。

ここのところ「即興」で踊る楽しさに目覚めてしまって、この楽しさを分かち合いたいとレッスンの中にもごく短い即興タイムを設けるようになりましたが、生徒さんたちの間には「楽しさ」より「戸惑い」の空気が漂っています。

ん~~~~

楽しく自分を表現できたら、そして自分の内面の豊かさに気づいてもらえたら万々歳なんですが、入口のところで立ち止まっている感じ。

でも、自分も振り返れば同じ気持ちだったんだなぁ。

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(以下、大昔の自分の体験談。以前も書いた内容になります)

20代だった自分は、その頃通っていた教室の中で大泣きしたことがあります。

その日のお題=即興タイムに耐えきれなかったのです。

音楽は流れるけれど、頭の中真っ白、何をどう表現していいかわからない。みんなは自由にカッコよく踊っているのに。情けない。ダサい自分。

先生は、そんな私を抱きしめて勇気づけてくれたけれど、とにかく穴があったら入りたかった。

どうしたらこんな自分を打破できるんだろう。

そこで、フリースタイルを得意とするダンサーさんのワークショップを受けたり合宿まで行ったりしたけれど、そこでも違和感を覚えてしまいました。

というのも、自分の目から見てキレイに踊っているのは先生だけで、参加している人々はたしかに自由に踊っているけれど基礎をすっ飛ばしているように見えたから。

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こうしてしばらくフリースタイルから遠ざかっていた自分ですが、振付に縛られない踊りへの憧れもあって再びトライ、心の底から楽しかったし、正直ずっと直視できなかった自分の踊りも「案外いいかも」、と思えるようになりました。

紆余曲折経て言えること、それは、

振付もフリースタイルもどっちも大事だ

、ということです。

振付を覚えて踊れば上達するけれど、いつか必ず「もっと自分を表現したい」、という欲求が出てくる。

だけど、フリースタイルで自分を語るためには単語=基礎が必要で、単語を繋いでフレーズにするためには、フレーズ集である振付を学ぶこともやっぱり大切。

なので、今後も振付と即興時間を両方設けていくのですが・・・

どうやったら即興時間を楽しんでもらえるか?
自分を出せないブロックというのをどうやったら外せるのか?

このあたりが課題です。

どうしたらいいか、ぐるぐる考えています。