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月別アーカイブ 2020年3月14日

通常通りレッスンしています

コロナの影響で学校や幼稚園の休校、予期せぬ長期休みに入って2週間経ちました。

私はこどもたちが大きいので、日常生活にあまり支障はきたさないのだけれども、お子さんに手がかかるご家庭は本当に大変な日々だと思います。

何が辛いかって、親もこどももエネルギーを気持ちよく発散させる場があまり無いということですよね。

自宅待機という軟禁状態、いったいいつまで続くのか。

そんな中ですが…私の教室は少人数制を取ってますので、普段通りレッスンしてます。

体調が万全であればせめて週に一度、一時間半、思いっきり身体を動かしてストレスを発散させてほしい。

ママにくっついて来るこどもたちも、家以外の場所で(レッスン後になっちゃうけど)広いスタジオで走り回ってほしい。

動いて、身体中の気が巡ると免疫力だってきっと上がる。

踊って笑顔になった顔を見ると、できるだけ続けたい、と思うんです。

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

「カフカスの春霞」無事終わりました!

3月7日(土)、民族音楽ライブ「カフカスの春霞」無事終了しました。
コロナウイルスの影響であちこちでライブイベント自粛の動きがあり、開催か延期かで揺れたこともありましたが、結果的に開催できて良かったと思いました。

共演者のウエダさんがご自身のチャンネルにてライブのダイジェスト版を配信されてます。良かったらご覧くださいね!

感染リスクはゼロじゃなかったけれど…
どこにも出かけられないこの閉塞状況だからこそ、心を開放する異空間があってよかったな、と。
思いもかけず多くのお客さまがいらしてくださり、嬉しかったです。

ライブタイトルにある、「カフカス」の音楽には個人的に思い入れがあります。
私の師であるAnahid Sofianはアルメニア系米国人。
彼女が1970年代、権威あるダンスフェスティバルで初のオリエンタルダンサーとして踊った、記念碑的なパフォーマンスの中に美しい響きのアルメニア曲がありました。

先生に曲名を訪ねたところ、Hars em Knoomという古くから伝わる民謡で17歳の花嫁が愛する家族に別れを告げる、という内容でした。

この曲を踊ってみたいと思い、共演者の方々にも相談。
1970年代当時の粗い録音音源をもとにウエダさんが譜面を起こしてくださり、ウードの矢島夕佳里さん、パーカッションのノミヤタカコさんの3人で演奏。
それはもう、涙が出るほど嬉しかったです!

音楽隊メンバーそれぞれの個性が響く音物語の世界は、覚めたくない夢のようでした。とても豊かな気持ちにしてくれる、そんなライブでした。

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini