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教室の名称を変えました

ヤスミンです。なんだか久しぶりの投稿になってしまいました。
実は、ホームページのSSL化という作業をしているうちに大失敗をしてしまい、その復旧に追われていました。

そして、ホームページの外観を変更せざるを得ない状況になったので思い切って装いを一新、教室名称も「ラクスヤスミンベリーダンススタジオ」から「Studio Yasmin」に変えることにしたのです。

教室名称、長すぎるのと「ラクス(アラビア語で『ダンス』の意味)」を正しく発音してくれる人があまり多くない(「クラス」とか「ラスク」とか言い間違えられることがしょっちゅう)のとで、いつか名称変えなきゃなって思ってました。

新しい教室名「Studio Yasmin」、どうぞよろしくお願いいたします!

★★今後のイベント予定★★

呼吸と音の瞑想コンサートVol.1

✴︎フルート奏者鈴木充子さんによる、音と音楽と呼吸を織り交ぜたオリジナルのWSコンサート。私はゲスト出演します。

ワーク・演奏:鈴木ミッチ
パーカッション:菅野真理子
舞:ヤスミン

日時:7月21日(日) 18:15 開場 18:30 開演
場所:溝の口 フィオーレの森「森のスタジオ」(〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本1丁目16リラ館2階) 

チャージ料:3500円 当日清算・予約制
定員:13名

持ち物:水・フェイスタオル、ヨガウェアまたはリラックスウェア

【座席予約方法】
各出演者へ直接申し込むか、raksyasmin@gmail.comまでどうぞ。

AOBA写真集

先日開催されたAOBAダンスフェスティバルの写真を出演ダンサーのCさんの旦那さまがたくさん撮ってくださいました。素敵な写真ばかりなので、シェアしますね!

Cさん、Cさんの旦那さま、有難うございました!!

この写真が一番好きかなぁ。踊り切った感満載のみんなの笑顔!!

★★今後のイベント予定★★

呼吸と音の瞑想コンサートVol.1

✴︎フルート奏者鈴木充子さんによる、音と音楽と呼吸を織り交ぜたオリジナルのWSコンサート。私はゲスト出演します。

ワーク・演奏:鈴木ミッチ
パーカッション:菅野真理子
舞:ヤスミン

日時:7月21日(日) 18:15 開場 18:30 開演
場所:溝の口 フィオーレの森「森のスタジオ」(〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本1丁目16リラ館2階) 

チャージ料:3500円 当日清算・予約制
定員:13名

持ち物:水・フェイスタオル、ヨガウェアまたはリラックスウェア

【座席予約方法】
各出演者へ直接申し込むか、raksyasmin@gmail.comまでどうぞ。

2019年の主なイベントスケジュール

昨日は2019年のレッスン初めでした。みんなの元気に参加してくれて嬉しかったです♪今年はこんな感じでスケジュール組んでます。楽しく踊っていきましょう!

3月21日(木) 春分の日ハフラ・ノールーズ@フィオーレの森
4月14日(日) AOBAダンスフェスティバル@青葉公会堂
6月30日(日) チャリティー発表会2019@溝の口劇場
11月 かわさき市民祭り

明けましておめでとうございます

2019年になりました。明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始なので、今年の抱負を!
、と思いましたが何だか堅苦しい感じになりそうなので、今年やりたいこをを思いつくままに書きます。

  • 地道に練習重ねてもっと自由に踊れるようになる!
  • 違うジャンルの人たちとも積極的に交流して世界を広げていきたい。アートと踊りのコラボとか。
  • 生演奏で踊る機会を増やしたい。
  • 旋回をもっと探求したい。

…ここまでが、踊り手としてやりたいことで、それからベリーダンスを教える立場としてやりたいことは

踊る喜びを伝えたい。子育てでいっぱいいっぱいのママさんたちに。
踊りがあれば心強いよ、と伝えたい。自分と同じ更年期を迎えてちょっぴり焦ってる人たちに。

頑張ります!

「更年期」いつまで踊り続けるか、という問いに対して

田園都市線・宮崎台の「一生涯のキレイを手に入れる!子連れOKのベリーダンス教室」主宰のヤスミンです。

早いものであと2日で今年も終わりなんですね。
2017年はスタジオ10周年の節目の年であり、また私的には、「生理学的女性としての」一つの区切りがついた年でもありました。

スタジオ10周年に関しては、発表会や同窓会ハフラなど様々な形でお祝いしていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。あらためて、支えてくださったみなさま、有難うございました。

今日は「生理学的女性としての」区切りをつけたあたりの悩みや決断についてお話したいと思います。
(誰もが遅かれ早かれ通過していく地点ですものね。)

「区切りがつく」前後というのは、一般的には様々な身体症状が現れると言われていますが、私の場合は幸運なことにつらい症状というのは全く起きていません。
同年齢の他の方はどうなのかはよくわからないけれども、ベリーダンスを日常的に踊っていること、年に数回舞台に立っていること、などが身体的にも精神的にもプラスに働いているように思います。

とはいえ、自分、老けたなぁーなんて、鏡をみてため息つくこともしばしば。

「いつまで衣装着て、人前で踊っていられるかな。自分、痛いんじゃないのかな。」

そんな風に思って落ち込んだりも、します。

「一生涯のキレイを手に入れる!」なんて威勢のいいこと言ってましたが、やはり「生理学的に終わりね!」って身体に言われるとねーーー

 

だけど、そんな私の小さな呟きを聞きつけて、こう言ってくださった方がいました。

「踊るの、やめないでください。ずっとずっと、踊っていてください。呼吸するように、ずっと。」

その言葉を聞いて私、すーっと胸のつかえが取れました。

 

「衣装を着て人前で踊る」

 

ことだけがベリーダンスの全てじゃない。

呼吸をするように、自然な存在なんだ。私にとってのベリーダンスは。
だから、ずっとずっと、この愛する存在と共に片意地はらず生きていきたい、と思ったのでした。

 

少しだけ、衣装デザイン♪(スタジオ新年会番外編)

ベリーダンスやってて良かったって思うことの一つは、お伽噺に出てくるお姫さまみたいな衣装が着れることですよね!

今回のスタジオ新年会では、今までと全く違う演目をやってみたいと目論んでおりまして、その曲に合わせた衣装をhitomiyaさんにお願いしていました。

hitomiさんには、使用音源とともに希望のイメージと配色をお伝えしたのですが、思いもかけず彼女から
「ヤスミンさん、衣装ブラのデザインやってみませんか?」
、という提案をいただいたのです。

ヘナアートっぽいデザインだったらできるかも♪、と思って作ったデザイン画がこれです↓

image

私がやったことはほんのほんの一部ですが、衣装づくりに少しでも関われたのは嬉しかったです(^^♪

今回の衣装は特定の音楽のために作ってもらいましたが、曲のイメージを大事にしつつも他の演目でも着まわせるように工夫を凝らしてもらいました。

新年会は終わってしまったけれど、別イベントでももちろん着ますよ!

hitomiさん、有難うございました。

ベリーダンス体験会、楽しく踊っていただきました!

今日はベリーダンス体験会を開催し、4名の方が参加してくださいました♪
(写真は昨年度の発表会の様子です。本日の写真を撮り忘れてしまったのがとてもとても残念です…!)

初めての動きばかりで戸惑いもあったかと思います。

だけど、ベリーダンスを踊ることってホントにホントに楽しい。

みなさんの笑顔に触れることができて、私もますます楽しくなりました!!

次回の体験会は、5月3日(日) 13:00-14:15 です。

連休中ではありますが、どうぞベリーダンスの魅力に触れに来てくださいね!

お申し込みは下記フォームよりどうぞ!

お名前
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(必須)*PCメールを受信できるアドレスを正確にご記入ください
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お問い合わせ内容
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メッセージ
アンケート(差し支えなければご回答ください。)
Q1: 当教室はどのように見つけられましたか?(検索ワードも)
Q2:ベリーダンスを始めたいと思ったきっかけは何ですか?
Q3: ベリーダンスを通じてどんな自分になりたいですか?

原点に戻ることができた、サトウマユコさんのライブ

「ノールーズ」が終わってしばらく投稿をお休みしてましたが、水面下では6月の発表会に向けて準備を進めていました。

そんな折、フェイスブックで知り合ったシンガーソングライターのサトウマユコさんのライブに昨日行ってきました。

マユコさんは昨年出産されていて、今回が産後の初ライブになるんだそうです。
赤ちゃん連れの彼女に初めてお会いしたときは、若くて可愛いママさんだなって印象だったんですが…

ステージの上の彼女は別人かと思うほど!!

のびやかな透き通る声と、歌を歌うことそのものを愛してやまない表情にどんどん惹きつけられていきました。

自分の大好きなことに、全身全霊を傾けている人の表情って本当に心を打つんですね。
とてもとても感動しました。

そんな彼女のステージのあと、ふと思い出したのが昔々、ベリーダンスをもう二度と踊るまい、と決めて巣ごもりをし、でも自分の気持ちを抑えきれなくなって4年後にレッスンを再開した日のことでした。

ブランクがあっても、体力も技術も落ちてても、とにかくとにかく踊れることが嬉しくて嬉しくて、やっぱりベリーダンスを愛してるんだって実感したあの日のこと。

そんなわけで、昨日のマユコさんのライブは自分のベリーダンス愛を再確認する日でもありました。

偶然にも、ライブの会場は毎年発表会で使わせていただいているライブハウスでして、観客目線でステージを見ることができたのも良かったです。

演出、考えなくては!!

6月21日(日)、ラクスヤスミンベリーダンススタジオ チャリティー発表会を開催します。

詳細は近々告知いたしますのでお楽しみに!!

(今回の画像はサトウマユコさんから許可をいただき、掲載させていただきました。)

マタニティメヘンディとベリーダンス

先日マタニティメヘンディを描かせていただいたベリーダンサーさんが、無事出産されたという嬉しい知らせがありました。

ヘナアート(日本では、「メヘンディ」という言い方の方が一般的かもしれません。)とベリーダンス、実は根っこのところで繋がってるんです。

ベリーダンスのルーツは「出産の動き」という説もあるぐらい、母性に根差した踊り。
そして、ヘナアートは出産を控えた妊婦さんとお腹の赤ちゃんを護るために施されたという古い伝統があります。

私はヘナアーティストといても活動していますが、ヘナアートとの出会いはベリーダンサーとして必然だったのかもしれません。

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ジルレッスン開始しました!

2月に入り、基礎クラスでもジル(フィンガーシンバル)のレッスンを開始しました。

ジルは、金属製の小さなシンバルで、サガットとも言います。
フラメンコにおけるカスタネットのように、指にはめてリズムを打ちながら踊ります。

今日練習したのは、一番基本的な打ち方+ステップ。

基本の打ち方、と言ってもいくつかバリエーションがあってこうでなくてなならない、という決まりもありません。

私が教える方法は、タブラ(アラブの太鼓)の打ち方に対応した叩き方。
タブラの打ち方に対応すると、リズムの強弱がつけやすいのです。

ジルをかき鳴らしながら踊る、かっこいいダンサー目指してレッスンしましょうね♪