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原点に戻ることができた、サトウマユコさんのライブ

「ノールーズ」が終わってしばらく投稿をお休みしてましたが、水面下では6月の発表会に向けて準備を進めていました。

そんな折、フェイスブックで知り合ったシンガーソングライターのサトウマユコさんのライブに昨日行ってきました。

マユコさんは昨年出産されていて、今回が産後の初ライブになるんだそうです。
赤ちゃん連れの彼女に初めてお会いしたときは、若くて可愛いママさんだなって印象だったんですが…

ステージの上の彼女は別人かと思うほど!!

のびやかな透き通る声と、歌を歌うことそのものを愛してやまない表情にどんどん惹きつけられていきました。

自分の大好きなことに、全身全霊を傾けている人の表情って本当に心を打つんですね。
とてもとても感動しました。

そんな彼女のステージのあと、ふと思い出したのが昔々、ベリーダンスをもう二度と踊るまい、と決めて巣ごもりをし、でも自分の気持ちを抑えきれなくなって4年後にレッスンを再開した日のことでした。

ブランクがあっても、体力も技術も落ちてても、とにかくとにかく踊れることが嬉しくて嬉しくて、やっぱりベリーダンスを愛してるんだって実感したあの日のこと。

そんなわけで、昨日のマユコさんのライブは自分のベリーダンス愛を再確認する日でもありました。

偶然にも、ライブの会場は毎年発表会で使わせていただいているライブハウスでして、観客目線でステージを見ることができたのも良かったです。

演出、考えなくては!!

6月21日(日)、ラクスヤスミンベリーダンススタジオ チャリティー発表会を開催します。

詳細は近々告知いたしますのでお楽しみに!!

(今回の画像はサトウマユコさんから許可をいただき、掲載させていただきました。)

マタニティメヘンディとベリーダンス

先日マタニティメヘンディを描かせていただいたベリーダンサーさんが、無事出産されたという嬉しい知らせがありました。

ヘナアート(日本では、「メヘンディ」という言い方の方が一般的かもしれません。)とベリーダンス、実は根っこのところで繋がってるんです。

ベリーダンスのルーツは「出産の動き」という説もあるぐらい、母性に根差した踊り。
そして、ヘナアートは出産を控えた妊婦さんとお腹の赤ちゃんを護るために施されたという古い伝統があります。

私はヘナアーティストといても活動していますが、ヘナアートとの出会いはベリーダンサーとして必然だったのかもしれません。

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ジルレッスン開始しました!

2月に入り、基礎クラスでもジル(フィンガーシンバル)のレッスンを開始しました。

ジルは、金属製の小さなシンバルで、サガットとも言います。
フラメンコにおけるカスタネットのように、指にはめてリズムを打ちながら踊ります。

今日練習したのは、一番基本的な打ち方+ステップ。

基本の打ち方、と言ってもいくつかバリエーションがあってこうでなくてなならない、という決まりもありません。

私が教える方法は、タブラ(アラブの太鼓)の打ち方に対応した叩き方。
タブラの打ち方に対応すると、リズムの強弱がつけやすいのです。

ジルをかき鳴らしながら踊る、かっこいいダンサー目指してレッスンしましょうね♪

ベリーダンサーが作る、舞うキャンドル。

田園都市線・宮崎台駅前「赤ちゃん・お子さん連れOKのベリーダンス教室」主宰のヤスミンです。

私はキャンドルアーティストでもあります。

そもそもキャンドルの勉強をするきっかけとなったのは、友人の主催するイベントに行き、キャンドルの炎に照らされて舞うベリーダンサーさんの美しさに心を奪われたから。

「自作キャンドルで自分もベリーダンスイベントの演出をやってみたい」

そこから、キャンドルの勉強にのめり込んで今に至ります。

そのキャンドル、最近ではアートイベントなどを通じて売り出すようにもなってきたのですが、アーティスト仲間からこんな感想をもらったのです。

「ヤスミンさんのキャンドルは、ベリーダンスを舞っているかのように、幻想的」

ヘナアートグラウンディングキャンドル2

とても、とても嬉しい言葉でした。

ベリーダンスのように、舞うキャンドル。

キャンドルも、ダンサーも音楽に合わせて美しく舞う。

そんなキャンドル作り、そんなダンスイベントを作り上げていきたいです。

LY-198

 

ここ、いいですね。子どもも連れて来れるから。

昨日1歳半のお子さん連れでベリーダンスレッスン体験に参加された方が仰った言葉が嬉しくて、そのまま本日のブログタイトルに使わせていただきました。

ここ最近、新しく当教室に入会された方たちにちょっとした共通点があったので、上げておきますね。

○出産前にベリーダンスを習っていたが、妊娠したので辞めてしまった。

○出産後、ベリーダンスを再開したいと思ったが、子連れで通える教室がなかった。

昨日いらした方は、7-8年前にベリーダンスを習われていたとか。

ものすご~く久しぶりのベリーダンスを、とっても楽しそうに踊っておられました♪

上記のような理由で大好きなベリーダンスを辞めてしまった方たちに、来てほしいな、ここに。

 

このお子さんは、赤ちゃんのころからママにくっついてスタジオに来てくれていたので、イベントの楽屋でも他の出演者に可愛がられています。

こんな風に馴染んでくれたら、「子どもが小さいから踊れない」っていう心配が無くなると思いますよ!