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月別アーカイブ 2016年5月31日

6/25(土)チャリティー発表会に向けてヒートアップ!

こんにちは。ヤスミンです。
6月25日(土)に二子玉川Kiwaにて、毎年恒例のチャリティー発表会を開催します!

曲の割り振りやフォーメーション作成、プログラム作成に衣装発注…
一年でもっとも忙しい時期を迎えています。

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生徒さんも演目の練習にも熱が入ってきています!

忙しいけれど、この時期が好きです。
いいものを作っていこう!という連帯感がみなぎってくるから。

発表会まで1か月切ってしまいました。
明日から6月。

頑張っていこ~~~!!

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ラクスヤスミンベリーダンススタジオ チャリティー発表会2016

2016発表会バナー3

日にち:6月25日(土)
時間:15:30 開場 16:00 開始 17:30 終演予定
場所:二子玉川 Kiwa
入場料:無料(別途ドリンクチケット500円購入願います。また、当日募金箱を設置しますので、震災被災地支援のための募金をお願いいたします。

出演:ヤスミン&スタジオダンサーズ
ゲスト出演:M!VUY (アラブ太鼓)  サトウマユコ(クリスタルボウル)前田紗希(ドラム)

【座席予約方法】
例年満席となっております。当日予約無しのお客さまは入場をお断りする場合がございますので、事前予約をお願いいたします。

【座席予約方法】
Kiwaのウェブサイト内専用フォームからのお申し込み、もしくはお電話 03-6805-7948(12:30~14:30)でお願いいたします。

ベリーダンスが生きる力をくれている

何度かに渡ってニューヨークの旅の様子を書いてきました。

最終回の今日は、私がこの旅で強く感じたことを書きたいと思います。それは、

ベリーダンスが生きる力をくれている

ということです。

22年ぶりの懐かしい人々との再会は、当初は正直なところ心の底からハッピーとは言えないものでした。

ずっと会いたかった友達は、癌と戦っていました。

ずっと会いたかった先生は、体調不良が長引いている、と辛そうでした。

思いもかけず再会したスタジオの旧友は、私を覚えていてくれたものの、記憶のあちこちががはらはらと抜け落ち始めていました。

それでも、帰国を目前にして、私の中での悲観的な気持ちは違うものへと変わっていきました。

ずっと会いたかった友達は、癌と戦いながらも来月から始まるコミュニティカレッジでのベリーダンスレッスンに備えて振付を考えていました。

ずっと会いたかった先生が最後のレッスンで見せてくれた軽やかなステップは、私が到底真似できない光を放っていました。

記憶のところどころを失いつつある旧友は、それでも週2回のベリーダンスレッスンに通い、踊っています。

彼女たちは、ベリーダンスを踊るとき、ベリーダンスを語るとき、表情が輝きます。

ベリーダンスが生きる力をくれているんだ

そう実感できたとき、私の中の悲観論は無くなりました。
この旅行で得た最高の収穫でした。

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NY旅日記その5: 懐かしいスタジオでベリーダンスレッスン!

ニューヨーク旅日記、もう少し続きます。

滞在4日目となった水曜日からは念願のAnahid Sofian Studioにて3日連続のベリーダンスレッスン!

水曜日はAnahidのプライベートレッスン、翌日木曜は中級クラスレッスン、最終日の金曜日はperforming skills classという、文字通り舞台やショー、パーティーなどで人前で踊るダンサーのためのクラスを受講しました。

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プライベートレッスンでは新たな演目作りにつながるヒントをいただいたし、その他のクラスでも「これ取り入れたいな」という気づきがありましたが、その一方でAnahidのクラスは、いい意味で「時が止まっている」ようにも感じました。

22年前に自分がいたときと、雰囲気も教える内容も殆ど変わってないのです。

ベリーダンスのスタイルも、フュージョンなどその時々の流行があったりするけれど…
変わらぬものがあってもいい、って思いました。

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レッスンカードにAhanidが書いてくれた最新の日付!
(「このカードをまだ持っていたなんて!」って先生はびっくりしてました^^)

最終レッスンが終わり、いよいよお別れ。

「またすぐに戻っておいで」

そう先生に言われて、じわじわとこみ上げてくるものが。
家族があって仕事もある以上、日本に帰らなきゃいけないけど…ここにずっと居たかったな。

ホテルに戻る地下鉄の中でもずっと涙目の私でした。

あっという間の1週間、帰国を目前にしてしみじみ考えたことがあります。
それは、「人生の折り返しを過ぎても、踊り続けられるのか」という問題についてです。

これについては、次回の記事で書こうと思います。

続く。

NY旅日記その4:夫からの誕生日プレゼントは…バレエ公演チケット!

ニューヨーク滞在4日目、日中はニューヨーク近代美術館(MoMA)、ハイラインを巡りたくさんのアートと緑に触れてきました。(こちらの詳しい内容は、ヘナアート&キャンドルのブログをご覧くださいませ。)

夜は、今回の旅行のお楽しみの一つである、アメリカンバレエシアターの公演を観にメトロポリタンオペラハウスへ♪

 

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このバレエ公演のチケットは、夫からのバーステイプレゼント。
バレエ公演をフルで観るのなんて本当に本当に久しぶりで胸が躍ります!

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メトロポリタンオペラハウスのあるリンカーンセンター内には、とっても思い出深い場所があります。
それがここ、The New York Public Library for the Performing Arts。
音楽やダンスといった舞台芸術に関する書籍やビデオを集めた専門図書館で、ここに通ってベリーダンスの歴史を調べたのでした。

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開演前のオペラハウス内。

生で観るバレエは素晴らしく、しばし夢の世界から抜けられませんでした。
夫よ、どうも有難う!!!

続く。

NY旅日記その3: 住んでいた界隈へ

ニューヨーク滞在3日めとなりました。

時差ボケを引きずっていたせいか、あまり眠れず朝を迎えてしまいました。
午後からブルックリンのギャラリーにキャンドルを搬入する予定だったので、午前中はかつて自分が住んでいた125丁目付近を歩いてみることに。

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地下鉄1番線の125丁目駅。
住んでいたアパートの最寄り駅です。

このあたりは22年前とちっとも変わってなくて、一瞬タイムスリップしたかと思いました。

アパートの前でしばし感慨にふけってから、滞在先のホテル(96丁目)までずっと歩くことにしました。
(エントランス前の写真はこのアパートの現管理人さんに撮っていただいたものです。「またぜひいらっしゃい」、と言ってもらえて嬉しかったです。)

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コロンビア大学。夫の母校です。
夫はここの大学院で国際政治を学んでいました。
山のような書籍と戦い、ニューヨークだということでひっきりなしに訪れる日本からの客にアパートのリビングを占拠されてやむなく寝室のウォークインクローゼットの中にこもって試験勉強してたことも!

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セントジョン・ザディバイン大聖堂。(世界最大のゴシック建築の教会で、未だ建設途中)
ここも好きで昔よく訪れた場所です。
裏庭があって、なぜかクジャクが放飼いになっていて好きだったんですが、今は裏庭だったところが小さなこども向けの公園になっていました。

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ステンドグラスが美しい聖堂内。
荘厳な雰囲気にどっぷり浸って贅沢な時間を過ごしました。
(どっぷり浸っていたらなぜかナンパされました(笑))

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奉納されたキャンドルたち。

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私も願い事を書いて、奉納しました。
「また(ここに)来れますように。」

ここに再び佇むまでに費やした歳月はとても長く、いろんないろんなことがあって…

キャンドルの炎はそんな想いを受け止めて、包み込んで
「またおいで、待ってるよ」

、と優しく言ってくれているようでした。

NY旅日記その2: 会えないと思ってた友に再会

旅日記続きです。

古巣スタジオを訪問し、ホテルにたどり着いてしばしベッドで気絶していた私、電話の音で跳ね起きました。

電話から聞こえる、懐かしい声。
ベリーダンス通じて友達になり、ずっとずっと会いたかった彼女からでした。

帰国後20年超、毎年欠かさずバーステイカードやクリスマスカードをやり取りし、国際電話も年に数回。
そんな彼女が突然音信不通になって早1年。メールも電話も応答なく、送った手紙を読んでくれているかどうかも分からず。

なにか事情があるのだろうとは思いつつも、せめて私が近くに行くのだということを知らせたくて、もっともアナログな方法である「手紙」を投函したのが10日ぐらい前だったかしら。

その手紙は無事彼女の手に渡り、念願の再会を果たしたのでした!

 

音信普通だったのは大切な家族を病気で失い、彼女自身もまた闘病中である、という重い現実があったからでした。

それでもランチしながら語らっていると、同じスタジオに通い、パーティーではコンビ組んで踊って、たくさんの時間を一緒に過ごしたあの楽しかった日々が蘇ってきます。

「しばらく踊ってないけれど、もう少ししたらまたコミュニティカレッジでベリーダンスを教えるのよ。だから今もCD聞いて振付考えたりしてるの」

ベリーダンスのことを話し出すと、薬の副作用で辛そうだった表情がだんだん輝いてきます。

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ランチ後、彼女の写真をパチリ。
お馴染みのベリーダンスポーズは決まってる!ああ、やっと本来の彼女に戻った!

滞在中にまた会いましょうね!って約束して、別れました。

続く。

NY旅日記その1: 22年ぶりに戻れた、私の学んだ場へ

先週1週間、ニューヨークに行っておりました。
とてもとても密度の濃い時間を過ごし、帰国後早速報告したかったところですが…

「時差ボケ」が予想外にきつくてやっと復調したところです。

なので、ちょっぴり遅れてしまいましたが、ニューヨーク旅日記、書き始めようと思います。

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東京を発って12時間ちょっと。最高気温11度という冬のような寒さのニューヨークに降り立ちました。
入国審査の長蛇の列にうんざりしながらも、ホテルには直行せず向かった先はもちろん…

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私が22年前に通っていた、Anahid Sofian Studioです。
長旅の疲れも、寒さも、重い荷物もなんのその。
私は、ここに来ることが夢だったのです。

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温かく出迎えてくれた、Anahid。大好きな先生!!!

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変わらない、全然変わってないスタジオ。
20代の頃の自分にタイムスリップしたかのようです。

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ちょうど私がスタジオに顔を出したとき、上級クラスのレッスンが終わった時間でした。
レッスン生の中に、懐かしい友達が!
「また会えたなんて、信じられないね。嬉しいね!!」、とハグし合って喜びました。

このクラスには、私が在籍していた頃からの生徒さんたちがまだ他にも数名いるんだそうです。(残念ながらこの日はお休みで会えませんでしたが…)

歳を重ねても、ベリーダンスが好きで、このスタジオが好きで、Anahidのことが大好きで
だから、22年という歳月が過ぎても、こうやって続けている仲間にまた会うことができる。

なんて幸せなことなんでしょう!!

嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

 

臨時休業のお知らせ

【臨時休業のお知らせ】

5/7-5/15の間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。
お問い合わせへの返信は16日以降順次させていただきます。ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

 

6/25(土)発表会座席予約開始しました!

本日より、6月25日(土)開催のチャリティー発表会の座席予約を開始しました!

座席予約方法は2通りあります。

  1. Kiwaのウェブサイト内の専用フォーム
  2. 電話 03-6805-7948(12:30~14:30)

例年満席となっておりますので、お早目に予約をお願いいたします。

世間ではGWの真っただ中ですが、今日もレッスンを行いました。

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発表会に向けて、そろりそろりと始動です!