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月別アーカイブ 2020年2月3日

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#8 「今の自分の姿が誰かを勇気づけている」

「丸一日がかりのダンスイベントに出演する、と決めたとき、ママさんたちはどう動いたか」

7名のママさんたちにヒアリングしてみようと思ったきっかけは、イベント後の彼女たちの充実した表情でした。
当日は勿論のこと、事前準備も含めて大変だっただろうに、

「大きな舞台で気持ちよく踊れて楽しかったです!また出演したい!」

、と言ってくれた。

これってすごいことじゃない?
彼女たちの生の言葉に勇気づけられるママさんたち、きっといるはず!

直感的にそう思い、彼女たちの声を7日間紹介してきました。

何かのきっかけでこの記事にたどり着いてくださったママさんたち、これからママさんになる方たちがこれらのメッセージに共感する部分を見つけたり、あるいは一歩を踏み出す勇気をもらったとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

これまで紹介してきた記事を下記にまとめてみました。
それぞれのストーリーに響く部分がきっとあるはずです。ぜひ読んでみてください。また、折に触れて読み返せるよう、このリストは本ホームページの「ママベリー辞典」に載せておきます。(この辞典には、産前産後、子育て中のママさんたちの参考になるトラブルシューティング記事がたくさんありますので、よかったら他の記事も併せて読んでみてくださいね^^)

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース

★★今後のイベント予定★★


Studio Yasmin チャリティー発表会2020

*「踊って社会貢献」をテーマに年に一度の発表会を開催します。

日時:9月6日(日) 日中開催予定
場所:二子玉川 Gemini

丸一日イベントの日の、子育てママの戦略の立て方と楽しみ方#7 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」

ダンス!ダンス!たかつ2020に出演した子育て真っ最中ママダンサーズの生の声をお届けします。

最後になります7番目に登場しますのは、ワーキングマザーのSさん。
Sさんの場合、ダンスイベントと娘さんの誕生日と被ってしまい、出演も当初は不透明な状況でした。

相当悩まれたと思うのですが、Sさんは結局、イベントも娘さんバースデイも、両方頑張るという決断をしました。
さて、普段以上に大忙しの一日、どのように準備して乗り切ったでしょう?
Sさんの一日を追います。

Sさんのケース

  1. 子どもの年齢・性別: 8歳(小2)女の子 一人
  2. 事前準備:
    当日は娘の誕生日、かつ娘のバレエの発表会用写真撮影(12:30~16:00)があったので

    ・初めて出るイベントなので、できたら出たいと思っていること
    ・一日のタイムスケジュールがかなりタイトになること
    ・誕生日祝い(家での食事&ケーキ)が夜少し遅くなること

    を事前に夫と娘に相談し、了解してもらいました。
    そのうえで、一日のタイムスケジュールを作成し、家族間で共有しました。
  3. 当日の流れ:
    午前中~夕ご飯の仕込み、バレエの写真撮影用に娘の髪の毛セット、昼ご飯

    12:30~夫の運転で私を駅に、娘をバレエに送る
    ※リハーサル後、本番まで時間があったので、渋谷まで一人で向かう
    (渋谷の家電量販店にしかないパソコンを見たかったが、娘がいるとなかなか渋谷までいけないので。
    一人で自由になる時間が2時間あるならここでいくしかないと思い、行ってしまいました)
    ※娘のバレエおむかえは夫にお願いし、そのあと二人でケーキ購入してもらうことに

    18:30~溝の口の家電量販店で少し買い物
    19:30~帰宅し、家で娘の誕生日会
  4. イベント参加の感想:
    イベント全体の雰囲気、他参加者の顔ぶれ、スタッフの皆さんの対応、そして素敵な舞台、、
    など、全体を通じてとても居心地よくいいイベントだと思いました。
    ただ、イベント以外にいろいろ動いた一日だったので、ただただとても疲れました・・・。
    次の日の仕事中は結構眠かったです・・・。
  5. その他:
    もうこのスタジオに通い始めて7年になりますが、家族を犠牲にせずにマイペースでできるからここまで続けられていると思っています。
    それがこのスタジオのいいところ!

ダンスイベント出演も、娘さんのお誕生日会も両方頑張ったSさん、お疲れさまでした!!

「家庭優先」は、自分がこのスタジオを立ち上げたときから一貫して掲げてきたコンセプト。ママダンサーズが息長く楽しくベリーダンスを続けてこられたのも、家庭を大事にする彼女たちの日々の努力に家族が「応援」という形で返してくれているからだ、と思うのです。

7回に渡ってお伝えしてきたママダンサーズの生の声、いかがでしたか?

彼女たちの言葉が、まさに今、子育てで奮闘中のママさんたちに届きますように。そして、少しでも自分のために一歩を踏み出すきっかけになりますように。

【こちらの記事も併せてどうぞ】

  1. 「こどものことよりも、少しだけ自分を大事にして」
    9歳の女の子・3歳の男の子二人連れで参加・お友達にサポートを頼んだケース
  2. 「定期的に会うことを心掛け、良い関係を結ぶこと」
    5歳の男の子・1歳半の女の子を義理のご両親に預けたケース
  3. 「日常が大変だからこそ、非日常でリセットする」
    7歳の男の子・4歳の男の子双子を旦那さまに預けたケース
  4. 「イクメンは最強のサポーター」
    4歳9か月の男の子を旦那さまに預けたケース
  5. 「ずっと”踊るママ”に付き添ってきた子供たちだからこそ、舞台脇で待てた」
    7歳の女の子・4歳の男の子連れで参加、公演中は舞台脇でこどもたちだけで待機してもらったケース
  6. 「『自分の好き』に家族を巻き込んじゃおう」
    5歳の男の子・1歳の女の子を旦那さまに預けたケース
  7. 「娘のライフイベントと自分の舞台が被ってしまった場合の動き方」
    8歳の女の子を旦那さまに預けたケース