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コロナ禍の中で「発表の機会」を持つということ

コロナ禍の中で「発表の機会」を持つということ

私はアゼルバイジャン出身のピアニスト、グルナラ・サファロバさんの主宰する「音楽の家」というミュージックスクールの中で月一でアゼルバイジャンの民族舞踊を習っていて、昨日はその発表会に参加しました。

コロナ禍で一旦延期となり、そのまま中止してしまうのか、時期をあらためて開催するのか、グルナラさん随分悩まれたことでしょう。

感染リスクを考えて安全第一で中止する
安全対策を講じた上で開催する

どちらが正解、というのは無いと思います。

それでも私は今回生徒として参加してみて、やはり「発表の場」があるというのは有難いものだ、と感じました。

楽屋で出番を待つ出演者さんたち、それぞれ緊張した面持ちでギリギリまで舞台裏で発声練習したり、シャワー室に籠って楽器の練習をしたりしていました。

リハーサルでとても上手にピアノを弾かれていた出演者さんに

「講師の方ですか?とてもお上手ですね」、と話しかけたら

「いえいえ、音大は出てますがブランクが長くて…10年ぶりなんです。やっと弾ける環境になったのは。」って仰ってました。

たとえ、感染症対策のために観客数を絞ったとしても、「発表の場」があることってどんなに励みになることか。

あらためて、このような機会を設けてくださったグルナラさんに感謝したいです。

大好きなディララ先生と♡

私はソロで2曲踊らせてもらいました。

ディララ先生の美しい舞を間近でみることもできました♪

アゼルバイジャン舞踊の衣装はこんな感じです。ベリーダンス衣装とはまた違う可愛さが好きです♡

ディララ先生はお仕事が忙しくなってしまったので一旦伝統舞踊レッスンも無くなってしまいますが(涙)、また再開する日を気長に待ちたいと思います。


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