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ラクスヤスミン ベリーダンススタジオ

ベリーダンスでキレイになろう~バランス・姿勢編~

前回記事で、ベリーダンス衣装の魅力について触れましたが、その衣装がもっともっと映えるような身体づくりについて書いていきます。

ベリーダンスは骨盤をメインで動かす踊りです。
右の骨盤を上げたり、下げたり、ひねったり、左で同じことをやってみたり…

普段の生活ではやらない動きに初めて触れる方たちは四苦八苦。
そして、初心者のみなさんが先ず口にするのが

「身体がぐらぐらして安定しません」

なんですね。

せっかく綺麗な衣装を着ていても、身体がぐらぐらしてはかっこ悪い。
バランスを無理やり取ろうと力むと、艶やかな笑みどころか眉間にシワが寄ってしまいます!

せっかくベリーダンスを踊っているんですもん。苦悶の表情ではなく笑って踊って欲しいですね…

そこで、私がレッスンでやっている簡単なバランス強化・姿勢矯正練習を伝授しましょう。

1. 片足立ちになります。(バランスを取りやすくするために、腕を左右に伸ばします)2. もう片方の足は軽く地面から離します。3. 離している方の足側の腰を真上に引き上げてストップ、そこから真下にドロップ。これを数回繰り返します。
(このとき、動かすのは骨盤だけです。上半身を極力動かさないことがポイントです。)

このエクササイズのときに、意識してほしいことは、

1. 自分の頭は一本の糸で天井から吊り下げられている、とイメージする。
2. 自分の胸にスポットライトが当たっている、とイメージする。
3. 肩はリラックス、首は長く。
2. 下半身は「丹田」(おへその数センチ下の部分)に意識を持っていき、木の根っこのように安定している、とイメージする。

です。

ベリーダンスは骨盤周りの動きを片足重心で行うことが非常に多く、また、「アイソレーション」と言って身体の個々のパーツを独立させて動かすところに特徴があります。

ベリーダンスの綺麗な動きの土台となるのは、「バランス」と「姿勢」。

小さいお子さんをお持ちのママさんたち、背中を丸くして頑張ってませんか?
お子さんの気持ちに寄り添いたいから、目線が下がり、腰も曲がる。

だけど、ベリーダンスを踊るときは背筋を伸ばして目線をあげてみましょう。
凛としたたたずまいで貴女の魅力はパワーアップ間違いなしですよ。

土台ができたら次に気を配って欲しいことは…これについてはまた日を改めて書きますね。

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