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タグアーカイブ アラフィフ

ぐっすり眠るには

50代に突入してからなんとなく夜中に目が覚めるようになった。
気になったので調べると、更年期の症状の一つのようだ。

ぐっすり眠れないと心の中の騒がしさが気になる。
あれこれ余計なことを考えて不安になり、より眼が冴える。
結果、翌日はすっきりしないし、日中眠くなるから生産性が下がる。

更年期の症状なら仕方ないかな、その他には特に深刻な症状も無いから、やんわりやり過ごすしかないかな。
、と半ば諦めていたけれど、たまたま夫が借りてきた「SLEEP」という本が睡眠の技術を指南していて、とても良かった。

何が良かったか、というと、日常生活で実践できる内容ばかりだということ。
なぜそれが役に立つか、という科学的な根拠についてもわかりやすく説明されていた。

寝る数時間前にはスマホやPCを触らない、電源を切ってこれらを寝室から出してしまう(電磁波を出すものは寝室には置かない)。
カフェインは午後2時以降は飲まない、等々。

薄々そうかなとは思っていたけれど、スマホは「脳内麻薬」の産生に関わっており、睡眠を阻害するだけでなく依存性もあるのだそうだ。怖いですね。

その他、安眠を妨害する「心の騒音」を鎮める呼吸法や瞑想法なども紹介されており、眠りの浅い人にはぜひ読んでもらいたいなと思います。

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術
ショーン・スティーブンソン 花塚恵訳 ダイヤモンド社

今日のルーティン:

  1. 旋回
  2. シミー
  3. アームス
  4. ジル
  5. ヨガ
  6. 民族舞踊の練習

一生ものの美しさって何だろう

ベリーダンスを始めるきっかけって色々。華やかな衣装への憧れだったり、美容目的だったり。

確かに、ベリーダンスのステージは煌びやかな要素満載。
美しい衣装を着て、メイクアップを施して、スポットライトを浴びる。

そんな非日常を味わって、女子で良かったなぁ最高だぁとしみじみ思う自分。

だけど、私が目指したいものはそこではない。

「美しく踊りたい」

これだけ。


容姿だって、スタイルだって、残念だけれど歳と共に衰えていく。
だけど、美しい踊りは、人の心を打つ。無条件に打つ。

そして、美しい踊りは純粋に地道な練習の上に花開くもの。

今日とっても嬉しかったこと。
私と同じ意識を、長く時間を共にしてきたある生徒さんが持っているとわかったこと。

私の仕事はベリーダンスの基礎、表現するための振付を教えることで、14年以上ずっとずっとそれを繰り返してきた。

その中で、同じ気持ちを持つ生徒さんが育っていた、とわかって本当に嬉しかった。

ここのところ、ちょっと沈む出来事が多くてどんよりしてたけれど、霧が晴れた気持ちだわ。


私の仕事は、彼女のような生徒さんを増やしていくこと。
「一生ものの美しさ」を身に着けた人を増やすこと。

今日のルーティン:

  1. 旋回練習
  2. シミー練習
  3. 腕の動きに特化した練習
  4. 振付作り
  5. ヨガ

夫の在宅勤務の日は

ベリーダンスと共にある日常、緩く綴りますと宣言したのに昨日の投稿を上げ忘れてました(汗)
しょっばなからやらかしたけれど、気にせず二日目の投稿にいきます。

今日は夫の在宅勤務日。
コロナ禍で始まった在宅勤務、最初はお互いの存在が気になって集中できない、はかどらない、ひとりになれない、等相当やりづらかったけれど、だんだん慣れてきた。

懸案事項だった、「夫のお昼ごはん」の支度も、普段の自分は残り物で適当に済ませているので、あなたも同じようにしてね、と明るく突き放すことに。

なので、今日のルーティンは仕事をする夫の横でほぼ消音で行う。

  1. 旋回練習
  2. シミー練習少し
  3. 腕の動きに特化した練習
  4. 振付練習少し
  5. ヨガ

ほぼ消音とはいえ、動き回る私の横で仕事をする夫、えらいなぁと思う。
ありがとう。